結婚した目的が「子供を作ること」ではつまらなすぎる。




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結婚をしたら「子供は作らないの?」と聞かれることが多くなった。みんな暇なのだろうか?他人の結婚という事実に対して子供を産むかどうかがそんなに大事なことなのだろうか?

そもそも結婚する目的が子供を産むことになったらつまらないだろうと思う。

僕は結婚というものに縛られたくないと思う方で、好きな人と一緒にいることは大好きなんだけど、それを別に法的に認めてもらうことに対した意味を感じていない。


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言われた方は何かわからない罪悪感を抱くことだってある。

僕は結構メンタルが弱い方なので、

「子供産まないの?」と聞かれるたびになんだろう、子供を作らないことが何か罪深いことのように思えてくる。ちょっとした罪悪感みたいなものも芽生えてくる。

自分が間違っているのかな?などと自己嫌悪に近い状態に陥ることだってある。

でも客観的にひいて考えてみると、何も無理に子供を作る必要などないじゃないかと思う。

法律に引っかかるわけでもない。誰に迷惑をかけるわけでもない。

子供作らなければいけない絶対的な理由なんてない。

でも結婚をすれば子供を作ることが当たり前になっていて(正確にいうとそういう雰囲気があるということなんだけど)それに対して「別に無理に作ろうとかは思っていないです。」なんて返答しようものなら、「なんで!?」というようにちょっと非難されることだってある。

「できなかったらできなかったで子供は作らなくてもいいと思っている。」という宣言めいたことを言ったら、奇異な目を向けられ「それはもったいないよ!」などとすごく驚いた顔される。

たまに結婚をしてもない人たちからもそういうことを言われることがある。

「君、結婚すらもしてないじゃないか!」とツッコミ入れたくなるのだけど、それはやらない。最初に言ったように僕は結婚という形式ばったことを行う必要性はあまりないと思っているから。

しかし、考えると結婚してなくて子供を産まないことはいいのに、結婚していて「子供を作らない事は異常だ」という目を向けれるのはおかしくないだろか?

「作りたくても作れない人だっているんだよ。」なんてもはや脅迫のような事を言ってくる人もいるけど、それと僕が子供を作らない事は何の関係もないことだ。

マジョリティが正義ではない。

「中野 信子」さんの著書、脳はどこまでコントロールできるか? に同調圧力について書かれている。

端的に言えば、マイノリティはマジョリティに支配されているということ。100人いて97人が同じ意見だったとしたら、その意見が間違っている、間違っていないは別として正解のように扱われる。

そしてそれが正義のように勘違いされてしまう。

誰かを指標に生きていくことは別に悪いことではない。その人がその人自身で選び取ったのなら問題ないことだし、大抵の人間は矢印があることで楽に生きていけたりもする。

だけどその矢印の多くが同じ方向に向いているからといって、ちょっと外れた道を進もうとすることを非難することはないのだ。それもまた自分で選んだ道なのだから。

中野 信子さんの本は結構面白いのでおすすめです。

月見的(@tuki_mizu)見解

あぁ、勘違いされたくないのでいっておくと、僕は子供が嫌いなわけでもないし、作りたくないわけでもない。

結婚しているからといって「なんで作らないの?」と非難的な言われ方をする意味がわからないのだ。

作ろうと思っても作れない人がいるのと同様に、無理にして作ろうとしていない人もいるということを理解してほしい。

しかし、皆ほんと暇なんだな。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。

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