ファミリーレストランが持つべきミッションはファミリーのことを考えることに限る。




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2016 11 09 19 59 35

ファミリーレストランって本当にファミリーのためにあるんだなーと思う。

今日COCOSにて記事を執筆中なんだけど、周りは子供連れのいわゆるファミリーばかりだ。平日の中日の水曜だよ?

全ての席の8、9割はファミリー。すごいなー。

しかし、見渡してみるとファミリーレストランというものはすごくファミリーに対してのサービスが熱いと思う。

例えばソファー席に座っても、ふつうのテーブル椅子のタイプに座っても子供用の椅子が用意されているので、どのような子供がどの場所に座っても対応できるようになっている。

一度トイレに行けばオムツを変えるための台も用意してある。

ファミリーと子供という関係性をすごく考えられているのだ。

うん。すごいファミリーに熱いな。

さすがファミリーレストランというだけはある。

そもそも一人で来た時用のカウンター席などない。それはそれで一人で来ても大きなテーブルを占拠できるのだから贅沢ではあるんだけど。

ファミリー仕様の4人掛けがメインだ。

試験前の学生の利用にどこまで寛容になれるか。

しかし、最近はこういうファミリーレストランを試験前の学生が使うことが多くなって来ている。休日の昼間に行けば大抵ノートを広げた学生が2、3組はいる。

こういう行為に苛立つ人がいるんだけど、僕は特に気にしない。もちろん混んで来て席を回すのが大変な時間帯に行くのはどうかと思うけど、アイドルタイムのように人気が少ない時にはちゃんと注文していれば当然の権利だと思う。

お店が側がたまに2時間までの利用に制限していることもあるけど、テーブルが空いていればそんな制限求めない方がいいんじゃないかなと思う。

そういえばスターバックスの元CEOの岩田さんが本の中で言っていたけど、スターバックスはどんなに混雑していても長居しているお客に声をかけることはないそう。

それはスターバックスのミッションがコーヒーを売ることではなくて、素敵な時間を提供することにあるからだそうだ。

この本読んだ時に仕事をするってこういうことなんだろうなと思えた。

生きることにもそうだけど、お金のために生活しているとどうしても幸せを感じられないことが多いんだよね。

そして幸せを感じられないことにはいくら力を使っても充実感が得られない。

だから、このように誰かのためにとか何がしたいということを明確にして生きる。仕事をする。ということが本当に人生を進むということなんだろうと思う。

月見的(@tuki_mizu)見解

ということで、ファミリーレストランはファミリーのことを考えられないなら経営はうまくいかないだろうな。

ファミリーレストランの共通して持つべきミッションはすごく簡単なんだなと思う。

実行してうまく行くかは別として。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




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