お金にとらわれたくない。僕はそのためにお金について真剣に考えることにした。




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お金って便利な道具なんですが、すげー不便を感じるときがあるんですよね。

例えば、ローン。車のローンがあると定期的にお金を払っていかなければならなくなります。

それこそ月に2、3万ぐらい。それは必ず払わなければならないのでそのために必然的に労働が必要になります。

これ。これが非常に煩わしいんですよね。

仕事が楽しくて仕方ないという方は問題がないのかもしれません。しかし、大抵の(多分この世の9割以上が)人が仕事はお金のために働いていることでしょう。

つまり、なんらかのローンを払ったり、生活コストを埋めるために労働するわけです。

ときにはお金が足かせになって仕事を辞めれない。

定期的に必要なお金があると、嫌な職場もすぐには辞めれなくなります。これ、かなりのリスクですよね。

別に止めればいいじゃん!という自由な思考の持ち主もいるんですが、心の弱い人間は(そしてそれは結構大半の人間が)逃げ出すことができません。お金がなくなることが怖いんです。

つまりお金にとらわれているんですよね。

どうやったらお金にとらわれなくなるか

僕はお金にとらわれないために、自分に日々かかっている生活コストに関して真剣に考えてみようとおもいました。

なぜなら、自分に本当に必要なコストが理解できれば、自分が働くべき仕事量もわかります。

極端な話月に10万円で生きていけるのなら、別に定職につかなくても日雇いのバイトで十分ですし、余った時間を自由にできます。

僕もブログから収入を得ていますが、これだけで生活できるレベルまで生活コストをカットできれば、お金にとらわれるという生き方から解放されるとおもいます。

ラッキなーなことに現代は暇つぶしにあふれている。

僕が江戸ではなく現代に生まれたことで良かったと切に感じるのは娯楽の豊富さです。

スマホをいじれば無料で何時間も楽しめるゲームが腐るほど出てきますし。本も買わなくてもそれなりにおもしろい文章を書く人はネットにあふれています。

よくよく考えてみると娯楽費なんて贅沢しなければほとんど無料みたいなものなんですよね。

それをこだわるばかりにお金にどんどん生活が侵食されていく。

これは昔ではできないことです。インターネットが普及しスマホが生まれたことによるありがたい恩恵です。

自炊すれば食費もそんなにかからない

外食も控えれば食費も大きくかかることはありません。僕の住んでいる地域は周りに農家をやっている人も多いので、野菜やお米をもらうことも少なくないですし。

この前なんかお米30キロ位頂いたので、夫婦二人半年ぐらいはお米を買わずに済みそうです。

本当にありがたいことですが、まわりに助けられて生きています。お金を稼いで生きていくより、こちらの方が健全なような気もします。

自炊関連は記事にも挙げて、月にどのぐらいコストがかかっているのか見てみるのもおもしろいかなーと。

ちょっとやっていこう。

とりあえず。自分の生活コストがどの程度かかっているのか、そしてそれが本当に適切なのかを真剣に考えていきたいとおもいます。

お金にとらわれたくないから、本当にお金と向き合っていかなければならないのです。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




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