アジカンLIVE写真撮影OK!音楽業界は規制緩和していかないと衰退するのみ。




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日本のLIVEというものはほとんど写真撮影が禁止されている。

著作権などの問題からアーティストのLIVEの写メなどを撮ることはできない。

でもさ、これだけ衰退してきている音楽業界で「撮影禁止ですー。」なんてやっていることにすごく疑問が感じるのだが。


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音源はもう売れません。

音源は残念ながら売れない。どう頑張っても今からあの音楽黄金期のように毎年ミリオンがバンバン出るような時代というものはもう来ない。

これだけインターネットの世界が広がって、多くの音源が無料で聴けるようになっているし、聴き放題のコンテンツがかなり普及している昨今まずCDを買おうなどという人はいない。

一つのコンテンツに傾倒して、その音源を無心に買い漁るという購買感覚は今の人たちにはない。音楽というものを大局的に楽しむ人が増えたからだ。(こだわりがないという短絡的な考えではない。)

僕もかなり音楽が好きだが、聴き放題で聴けるのならばまず買わないし、聴き放題になかったら配信、それでもなければやっとCDという選択肢だ。

だからもうCDでマネタイズすることは難しくなるだろうし、そこに焦点を当てるのはやめた方がいい。

LIVEに呼びたいなら面白さを発信しろ。

そこで撮影禁止の話に戻るけど、LIVEってめちゃくちゃ面白んだよね。もうそれはCDの音源では味わえない感覚が、心に突き刺さるような衝撃がある。

だけど、この喜びを面白さを、凄さを発信するときにLIVEの画を使えないというのはすごく勿体無いことだ。

今のSNSの拡散力はすごい。

たった一人の発言が世界をも巻き込んで情報が伝播する。個人レベルでそれをできる。

そんなSNSの力は写真があるかないかで半減する。

ここがすごく勿体無いのだ。

LIVEの画像が流出したからといってCDが売れなくなるだろうか?LIVEに足を運ぶ人がいなくなるだろうか?

それは逆でSNSなどで拡散された情報を観て少なからず興味を持つ人がいるだろうし、その音を聴いてみたいと思うきっかけになると思う。

だから、出し惜しみせずに撮影させた方がいい。そして、共有することでもっと集客を増やすべきなのだ。

アジカンのLIVEに感動。

アジアンカンフージェネレーションは2015年のツアーから写真撮影が可能になった。(LIVEの一部のみ)

Voの後藤氏はツイッターなどの発言でも分かるように音楽に関してすごく柔軟な発想を持っていて、海外でのLIVEでは写真撮影可能なことが多いので、日本でもできないことはないということからLIVEでの写真撮影を可能にした。

素晴らしいよね。既成概念にとらわれない発想。

でもこういう試みは経験を重ねたアジカンのような大御所バンドがやることに意味がある。

実際僕もLIVEで写真を撮ったのだけど、ものすごく盛り上がった。

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スッゲー遠かったんで後藤氏が豆粒なんだけど、LIVEを写真に撮ったのは初めてだったのでなんか感動した。

ただ残念だったのはTwitterなどで発信している人がものすごく少なかったこと。

やはりまだ普及していないので、写真撮影をすること自体に抵抗がある人が多いのかもしれない。

だけど、好きなバンドのLIVEその一体感や楽しさを「楽しい!」と表現することのどこが悪いのだろうか?

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最後に言えること。

今後間違いなく撮影のできるLIVEは増えてくると思う。

そしてそういう試みにいち早く対応していったアーティストというものは生き残っていくのだと思う。

僕はただ音楽が衰退していくのを見ていたくないので、どんどん発信したい。

だから音楽業界に携わっている人たちはこういう規制緩和進めていってほしいな。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




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