毎日を最適化できるひとだけが、とんでもないところへ行ける。




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僕は人生は最適化していくことが楽しいと思う。

人生というのは毎日毎日良い方に向かえば最終的にはすごいところに行けるんじゃないかと思っていて、そのために毎日を最適化していく必要があるのだけど、ほとんどの人はその最適化することを意識すらしていない。

それは、仕事であるかもしれないし、ただの私生活の一部かもしれない。だけどどこを切り取っても自分が生きている人生は自分の一部でそれを最適化していこうと思うのが普通だと思うのだけど、やれている人はごく少数だ。


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そもそも何の疑問も持たないのが不思議。

毎日のルーチン化された仕事の中でも明らかに非効率的だと感じる瞬間がある。どんなに洗練された仕事でも絶対に何かのほころびがあって、それに気づかないふりする人が多いのだ。

どうせ毎日やる仕事なら効率化して生産性を上げるように努める方が人生楽しくないだろうか?

僕は基本的に怠け者だ。できるならば一日寝て過ごして寝て過ごしても少量のお金が入って死なない程度に生きていけるのが一番いい。と切に願っている怠け者だ。

この生粋の怠け者だからこそ僕は楽を求めて最適化していくのだ。

だから、疑問はすぐに口にするし最適化するために行動する。

疲れたときはもちろん休むけど、毎日一秒一秒できるだけ楽できるように最適化を図っている。

ほころびに気づくことしかできない人が面倒。

何か非効率的なタスクを見つけて、気づいてそれを口にするんだけど何もしない人がいる。

もちろん意見を言うことが大事だが、結果その後に行動を伴わなければそれは単なる愚痴と変わらない。

こういうタイプの人は「なんでみんなもっと効率的にできないんだろう?」と心でイライラしながら、その非効率的な何かを口にすることでやった気になっているたちの悪い人たちだ。

だから、自分が害悪だと感じていないし、むしろ仕事ができると勘違いしている。

もちろんこの手合いでも人を動かすのが得意で自分の手足のように人を動かしてことを成す人もいる。こういう人は怠け者だが指揮官向きでどんどん口にしていけばいいと思う。

だけど人も使えないし、口にするだけの人は本当に厄介でときに通常の業務にすら影響を及ぼすので迷惑極まりない。

最適化を意識しない人には時間の価値がわからない人が多い。

時間がお金を生み出しているという感覚がない人が多い。

大抵のビジネスパーソンは時間を切り売りしてお金を得ている。

ある作業に対する価値ではなく、自分が差し出した時間分の価値をお金としてもらっているといっていい。

だけど、その時間に価値があることを知らない人が多すぎる。

1時間で終わる仕事を2時間かけて普通にやる人がいる。1時間で終われるように最適化を図っている人は実に2倍の仕事量を提供できる。

その人は端的に1時間で2時間分の価値を見出せる。

もちろん作業ノルマがなくて、1時間いくら生産しても同じ給料のところもあるが、最適化を意識している人はそういう職に就かない。時間に対する自分の価値を知っているから。

無駄な残業もしないし、力を入れるところ抜くところのバランスもしっかりと取れている。

これもまた最適化を図るというやつなのだ。

月見的(@tuki_mizu)見解

会社という単位で働く中で、ついていくべきは最適化を図れる人だ。いつも意見ばかりで(その意見がいくら素晴らしくても)行動を伴わない人は全く価値がないので離れていくことをお勧めする。

毎日最適化できない人は考えて仕事ができないひとで、毎日を何の疑問も持たずに過ごしているひとなのだ。

与えられた仕事を何も考えずい行うことの何が楽しいのだろうか。

仕事の話が中心になったが、私生活でもそうだ、何故こういうやり方なんだろう?と料理ひとつとっても疑問を持って最適化を図るひとは、人生有意義に過ごせるだろうと思う。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




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