給与は評価の鏡である。ちょっと一歩引いてみて自分の収入を見つめ直してみる。




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最近自分の給料に無頓着な人が周りに多いことに気づきました。

まぁ、お金のだけの時代じゃなくなってきていることは事実ですし、僕もそれが全てだとも思っていません。

しかし、ビジネスパーソンとしては給与が自分に対してなにを訴えているのかに耳を傾けないといけないとは思います。

給与が自分の評価だと感じていない。

無頓着な人は給与が自分の評価だということに気づいていないんですよね。

僕は今の仕事は自分の能力に対する時間が会社に対しての僕が売っているものであり、その対価として一時間あたりいくらという賃金をもらっている。という感覚でいます。

例えばですけど、もらっている給与が20万として月に働く時間が100時間だとすると自分の時給は2000円ということになります。

これは会社があなたに対して出している評価であり、それをお金という単位に変えているだけなんです。

つまりこの時間対費用が自分の評価ですよ。

ちなみに上司や管理職にある人はもらってる給与も高いわけですが、これは評価が高いためです。一般職ではできない何かを行っているためです。(そうじゃない人もたくさんいるわけですが)

給与を上げるために残業をするという矛盾

給与を高いほうがいいですよね。誰しも思うことです。しかし、働く時間を長くして給与を高くもらうことは結果的に評価としては変わっていないことに気づかないとダメです。

だって時給は変わってないわけですから。

これは非常に勿体無いことです。僕は仕事をしていない時間は自分を高めるために使うべきだとおもいます。それが評価につながり、収入を増やすきっかけになります。

ちなみに残業代で収入アップを考えている人はその自分を高める時間を放棄してしまっているので。むしろ自分の価値を相対的に下げる行為に及んでいるとおもいます。

もし収入を上げたければ働く時間の時給を増やすような行動をしないとダメです。

ブログはめちゃくちゃいいです

ブログはそういう意味ではかなり自分の価値を高めるコンテンツだと思います。

読書の時間が増える

僕がブログを始めて生活レベルで変わったなーと思うことは、まず一つに「本を読む時間」が増えました。

これはアウトプットする場が増えたことが(ブログ)インプットの量を必然的に増加させたからだと思います。

収入が増える

それと収入が増えた。最初は微々たるものですが、ブログは読まれれば読まれるほどマネタイズ次第ですが収入になります。

そしてこちらは、頑張れば(記事数を増やすとか一般に有用な記事を書くとか)増えます。サラリーマンの給料よりも加速度的に増えます。

つまりそれは結果的に自分の時給が増えることになりますから、自分の価値が高まったとも言えるでしょう。

新しい経験ができる

僕の職業が看護師ということもあって、色々とご相談を受けることもあります。最近多いのが看護師の国家試験に関する勉強法やアドバイスを求められることが多いです(本当にありがたいことです)。

僕ができる範囲の中でアドバイスやお話をさせてもらっているのですが、これがまた自分を見つめ直すいい機会になったりするんですよね。

この経験は会社の中だけではできないことです。

非常に貴重な経験ですね。

月見的(@tuki_mizu)見解

ということで簡単にですが、給与や収入に関しての考え方について最近思ったことを書いています。

会社で働く→お金をもらう。

という簡単な図式なんですが、ちょっと引いて考えてみると色々と面白い思考になるんです。なのでちょっと自分の価値や収入について考えてみるといいと思います。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




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