ウォーキングは思考を活性化し良いアイデアを生み出すために最適な運動だ!




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2016 11 23 20 22 55

最近毎日何らかの運動を行なっている月見水太郎(@tuki_mizu)です。

運動は体にいいだけではなく、脳内シナプスをめちゃくちゃ刺激して思考だったりやる気だったりを活発にしてくれる感じがある。

しかし、何か考え事や思考を巡らせたいと思った場合は僕は圧倒的にウォーキングをおすすめする。


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歩く以外の運動は思考を動く方に取られてしまう。

考え事をするときにランニングをするとかいう人がいるけど、僕は絶対考え事をするならウォーキングがいいと思う。

というのも運動強度が高ければ高いほど、思考はその運動の方に取られてしまうからだ。

例えば手や足を動かすような運動はもちろんその操作に脳は意識を向ける。それでは単純な動きのランニングならどう?という考えも出てくるが、ランニングもかなりのローペースじゃない限りきつさが伴うのでそちらに意識がいってしまう。

また、手や足を意識的に降ったりする動作がどうしても入るので単純に気が散る。

これが歩くというレベルまで体が無意識的に反応するようなランニング上級者ならいいんだろうけど、僕の場合は無理だった。

なので思考をめぐらせ、活性化させたい時はウォーキングがいい。

大事なのは無意識的な動作にある。

考えると無意識的にできる動作の方がいい考えが浮かぶ。思考になるべく意識がいくようにする。

ウォーキングとはいっても腕を振り上げたり足を高く上げたりするのではなく、散歩のように普通に歩く動作で行う方がより良い思考を巡らせられる。

また時折みる新しい道や建物、風景は脳にいい刺激になって思考が活性化される。

変に無機質な道をひたすらに歩くより新しい発見があった方がいいのだと思う。できるだけいったことのない道に挑戦するのがおすすめだ。

アイデアを生み出すにも最適。

人生や仕事の憤りに対する思考にもいいけど、アイデアがたくさん出てくるのにもウォーキングは最適だ。

僕の場合ブログの記事ネタに行き詰まっている時こそなるべく外に出て歩くようにしている。

新しいお店を発見して入ってみてそれを記事にすることもあるし、単純に仕事や生き方の疑問だったり、考えがまとまって記事にしたりすることもある。

こういうのはなぜか家で一人で考えていてもいいアイデアがでなくて、書きたいことが書けないことが多い。やはり外に出て歩いている時が一番なのだ。

月見的(@tuki_mizu)見解

ということで、思考を巡らせたい、良いアイデアに出会いたい時こそウォーキングをおすすめする。

茂木さんも朝の散歩を日課しているということを本の中で語っている。脳科学的にも歩くことは良いんだろうな。

ということで一度お試しあれ。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




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現役看護師ブロガーです。毎日を最適化して自由に生きるための情報発信をしています。 医療・看護師関連の未来の働き方についてなどについても情報発信しています。 月間10万人以上に読まれるブログ「つきみず書庫」を運営中。 お仕事のご依頼はメールかTwitterのDMからよろしくお願いします。
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