「でも」「だけど」100個で開く扉はない。3月のライオンから学ぶ言い訳をしない心。




スポンサードリンク

2017 04 01 13 32 13

『「でも」100個で開く扉はない。』

素晴らしい言葉じゃないですか?人は行動する前に考えます。衝動で動く場合もありますが、それが人生を選択するための行動であれば当然に考えます。

そして、あれこれとできな言い訳を考えては「でも」「だけど」という言葉吐いて留まろうするものです。

しかし「でも」100個で開く扉はないんですよ。

三月のライオンで主人公桐山の学校の教師である林田先生の言葉なんですが、これが僕の心に決まりまして筆をとった次第です。

ちなみに三月のライオン見たことない人はHuluで今一気見できるので一度お試しあれ。


スポンサードリンク

行動の移さなくて済む魔法の言葉「でも」

僕は色々ブログでこうすればとか、なんで愚痴っていつまでもやらないんだ?とか色々言ってますが、以前はこの「でも」「だから」というのが口癖の何もやらない派の人でした。

「でも」って言葉はすごく楽なんです。それをつけて話すだけで、いくらでもやらなくていい言い訳が出てきます。まさに魔法の言葉。

仕事場の文句を言っては論理的な思考で意見を言っているフリをして、実際には全く行動しません。

つまりクレーマーと一緒。そんな生活を送っていました。

ブログ始めると「でも」が消えて扉が開いた。

僕がブログと出会ったのは「年収150万円で僕らは自由に生きていく (星海社新書)」という有名ブロガーでもあるイケダハヤトさんの著書に出会ってから。

最初はブログで生活している人がいるんだ?という衝撃を受けました。

それ以外にも人生ってただサラリーマンとして働いて、結婚して、子供を産んで、とか当たり前だと思っている生き方以外にもたくさんの生き方があるんだということがわかりました。

以前からアフィリエイトや広告収入という仕組みがあることは知っていたのですが、「怪しい」とか「胡散臭い」とかそんなイメージで、受け入られない自分がいたんですね。

今思えばなんでそんな凝り固まった思考しかなかったのかアホだと思います。

しかしこの本を読んでから、自分でとりあえずやってみようかなという意識が芽生えたのです。

ブログを始めるのって色々とやり方があるんですが、僕の場合FC2ブログというブログを書けるサービスを提供しているところにアカウントを作って始めました。

ブログで情報や思いを発信していくうちに、自分の中で何かが変わり始め、その日を界に僕は「でも」「だから」という感覚を極力排除していきました。

排除していったというかどんどん抜けていったという感覚に近いです。

扉を開けたのやはり行動だった。

それからブログで収益を上げれるようになり、仕事では極力残業することがなくなりました。不思議と愚痴のような考えもなくなります。

以前のままの「でも」という自分では絶対に開かなかった扉だと思います。

生き方や仕事の仕方、考え方、友人との付き合い方と開いた扉の先には色々な扉があります。

結局それも行動を起こすことでしか開きません。

「でも」と御託ばかりを並べていては絶対に開かない扉あるんです。

最後に言えること。

僕の場合ブログでの情報発信と読書、これが大きな要因になったのですが、人は人なので何がきっかけになるかわかりません。

この記事がをきっかけに「でも」で扉を開けようとしている人の心にちょっとでも響けばいいなと思います。

なんにしろ「3月のライオン」面白すぎるので是非一度お試しあれ。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




スポンサードリンク

\心の底からシェアして欲しい。/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

現役看護師ブロガーです。毎日を最適化して自由に生きるための情報発信をしています。 月間10万人以上に読まれるブログ「つきみず書庫」を運営中。 医療・看護師関連の未来の働き方についても情報発信しています。 お仕事のご依頼はメールかTwitterのDMからよろしくお願いします。
メールアドレス:tukimimizutarou@gmail.com
twitter facebook follow us in feedly RSS twitter