人と差をつけるためには奪われた時間をいかにうまく使うか。




スポンサードリンク

時間は本当に自分のものにしておかないと瞬く間に奪われてしまう。

会社の飲み会、待ち合わせの遅刻、無意味な残業。

この世には何も考えずに人の時間を奪っていく時間強盗が横行している。

僕の中では時間=お金と同じ概念があって、最近はお金よりも時間の方が全然大事だなと思っている。

その時間は時に無慈悲に奪われるんだけど、奪われた時の対応や過ごし方でその時間がもっと意味の無い時間になるのか、意味のある時間になるのかを自分が選択しているのだと気付いた。

奪われて→怒りでは何も生まない。


スポンサードリンク

人を待たせやがって→イライラ。は愚の骨頂。

僕は月に1、2度体を休めるためにマッサージに行くようにしている。

お店は様々なんだけど、この前あるお店で予約した時間にお店についても前の予約の施術が終わらずに、呼び出しがあるまでに予定の時間を15分ほど過ぎてしまったことがあった。

よくあることだ。5分お待ちくださいと言われて10分以上待つこと。

注文をしたものと全然違うものが来ること。

買ったものを家に帰ってから壊れていること。

そんな時にその待っている間に「なんと文句を言ってやろうか」とか「ちょっと怒ってるフリをしよう」などとイライラを募らせることは愚の骨頂だ。

取り戻せる時間ならまだしも大抵のトラブルの場合時間を時間で取り戻すことは不可能だ。

だから、僕の失っていく15分を「イライラ」で過ごすのは非常にもったいない。

そんな時は僕はスマホが活用する。

現実的にこのようなトラブルに見舞われた時にどのぐらいの時間を奪われるのかは起こってみないとわからない。

しかし、ただ漫然と過ごすのはもったいないから、僕はスマホをフル活用する。

一番多い過ごし方はKindleで電子書籍を読むこと。

これが一番手っ取り早くて時間を無駄にしない方法だ。僕は本を読むことほど教養を磨ける術はないと思っている。しかし、いつもバックの中に本を入れていることはない。

だけどスマホをいつも持ち歩いているので、iPhoneでKindleを立ち上げてビジネス書なんかを読むことが多い。

そのほかにもツイッターで思ったことや気になる情報や考えをネットから漁ってアプトプットするようにしている。

最近はdマガジンで雑誌を読むこともある。

スマホのいいところは色々なツールを使ってインプットとアプトプットを同時にいつでもできるところだ。

一瞬にして、イライラ→生産的な行動に変換できる。

何かトラブルやイレギュラーな出来事に見舞われた時にどのように行動できるかは重要な技術。

特に時間を奪われるような事態の時に人間は真価を問われる。単純に怒って過ごすだけでは何も成し遂げられないし、なによりも一番もったいない過ごし方だ。

何かを損しそうになった時はどうやったら得になるかを考える思考は貴重。

その変換のツールとしてスマホはめちゃくちゃ活用できる。

月見的(@tuki_mizu)見解

時間の使い方は今までいくつか記事にしてきたが、最近思うのはイレギュラーに空いた時間の使い方が上手い人は仕事もできるし、人生を有意義に過ごすことができていると思う。

何かをなし得る人は往々にして時間の使い方が上手い。

人生をコントロールするのは時間をコントロールすることと同義。

時間の使い方を意識するのは大事。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




スポンサードリンク

\心の底からシェアして欲しい。/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

現役看護師ブロガーです。毎日を最適化して自由に生きるための情報発信をしています。 月間10万人以上に読まれるブログ「つきみず書庫」を運営中。 医療・看護師関連の未来の働き方についても情報発信しています。 お仕事のご依頼はメールかTwitterのDMからよろしくお願いします。
メールアドレス:tukimimizutarou@gmail.com
twitter facebook follow us in feedly RSS twitter