「明日でいいや」でいるとすぐに死が近づいてくる。




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2016 09 04 22 25 48

「明日でいいや」って言葉一番人生を短めている要因になっていると思う。

大人になってわかったのは先の伸ばしにしておいていいことなんて何もない。仕事のスケジュールでもそうだけど、「これは後でも簡単にできるから」と後回しにしたものほど、スケジュールギリギリになって苦しめられる。

これは学生時代の夏休みの宿題で学んでいるはずなのに、できない人はできない。

そして社会というのはやったものにしか、点数を返してくれないようなしくみになっているのだ。

志茂田景樹さんがものすごく良いツイートしていた。

「それでも良いからやる。」という思考にはなかなかならない。こういう思考を持てるのはある種の才能が必要。

いろいろと文句をつけてやらないのは全て逃げなんだよね。想像して未来の自分にできないレッテルを貼って諦めているだけ。「めんどくさい」も一緒でやっている自分を想像して嫌になって先手を打って「やらない」を選択しているだけ。

とりあえずやるを第一選択にする。

「あの人は言葉だけだな。」と人を嫌うことがあると思うけど、そういう人ほど何もできない、やらない、という人が多いと僕は思う。

あれこれ考える前にやってみる。というのは大事。自分が死にさえしなければとりあえずやってみて失敗することは大した問題ではないのだから。

だから、あれこれ先を考えずに行動する。というのを第一選択にする方が良いと気づいた。仕事のやり方一つでも「とりあえずやってみる」というのを大前提にして動くと良い。

もちろん明らかに非効率だとわかっているやり方を片っ端からやる必要はないけど、議論に議論を重ねて
「よし、この方法でやってみよう!」とやるよりも、とりあえず始めてみて2、3個失敗する方が、良い。

失敗からさらに効率的な方法が見つかることの方が多いから。

僕は言葉だけを言い放って何もやらない人には期待しないことにしている。ウダウダいう前にやれよって感じ。

仕事を始めてから10年ぐらい経つけど、「明日でいいや」と思っていたら、死ぬほど早く時間を過ぎて何もないまま10年なんて簡単に過ぎる。

10年!と思うかもしれないけど、10年という時間は本当に短いよ。

とりあえずやるということが大事だという話。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




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