同調するのは時間の無駄になる。




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2016 08 10 22 01 07

同調することを強いられることは団体と生活していると必ず訪れる悲劇だ。

人は同調することで安心感を得るけども、僕にはよく分からない感覚だ。この世のすべての人の歩幅が全く同じというのは非常に気持ち悪くないだろうか?

「一人一人の意見を大切に」という一方。その一意見が世の中の大きな流れから逸脱するようならば、嫌悪感を抱かれ、粗末に扱われる。

こういう矛盾を含みながら、人は人として多数の中に埋もれることで安心感を得ようとするのだ。

一人が怖いのだろうか。


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そもそも自分たちと意見の違う人は排除しよう。という考えを持っている人たちと同調することで得られる結果なんてたかが知れているし、それよりも、人と違う意見を持った人と多く関わることの方が人生には大きくプラス。

なによりおもしろい。

ということで、僕は自分なりの意見をオブラート包まずにいうことが多いのだけど、かなりの頻度でキョトンとされる。

時にはすごい剣幕で反論してくる人もいる。「普通じゃない」なんて言ってくる人もいる。

別に議論する意味で反論してくるのは問題ないのだけど、普通じゃないとか少数派の意見だからという理由だけで、否定してくる人には腹が立つ。

そこに何の論理的な理由がないからだ。

こういう議論をしていくる人には考えるという脳が足りない人が多い。「思考停止」という言葉がよく似合う。

同調にこだわる人は「思考停止」しているのだと思う。

思考することを諦めて、多くの意見に乗って思考しているかのように見せる。そうやって貴重な時間を食いつぶしていく。

だから同調・迎合はやめるべきだ。意味のない時間が増えるだけだから。




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