「この人は変わらない。」と愚痴めいている人がいたら積極的に離れよう。




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2016 10 14 21 36 10

「この人は変わらない。」という言葉を吐く人はその言葉を吐いて自分の対応力の無さを否定できないようにしているだけなんだと気付いた。

ある人の言動を直したいという衝動に駆られてたとして、それは上司の仕事のやり方だったり、人付き合いの仕方だったり、部下の使い方だったりするのかもしれないけど、いくら行っても促しても変わらない。

こういう状況はどこかで必ずあると思うんだけど、その時に、諦めてもうどうしようもないから自分のせいじゃないよね。という意味で使うのが「あの人は変わらない。」という言葉なのだ。

でもその言葉や議論って別に必要じゃない。

もちろん人はそう簡単には変わらない。それはすごくわかるし、変えようと思うのがそもそも間違いだと僕は思うんだけど、それをわざわざ口に出す意味なんてほとんどない。


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変わるのはいつだって自分。

では何をすべきかは明白で、「どうやればその現状を変えられるのか。」という一点だけを考えれば良い。

強引な仕事のやり方で周りを傷つけている上司がいたのなら、その周りが傷つかずに済むためにはどう環境づくりをするのかを考えなければならない。

本人が変わらないから何もしようがない。現状は変えられない。という短絡な考えは全く意味がないし、いわゆる「思考停止」なのだ。

こういう人には何が足りないのかというとアプローチの視点の広さなのだと思う。

盲目的というかすごく視野が狭いのだ。

1ミリ程度の細〜い穴から覗いた対処方法しか思いつかない。だけどいらないプライドだけはあるものだから、その視野の狭さを隠そうと「この人は変わらない。」という便利な言葉を吐いてしまうのだ。

もう少し、視野を広く持てと言いたい。

そういう人に「でも、変えられないだけでは何も進まないので」という議論を進めていくと、「その人自身が変わらないとダメだ」とか「自分のやり方に問題があるわけじゃない。」とか、時間の無駄を産むだけ。

頭ガチガチなんだよね。

ということでこういう人はそばにいる場合はとことん僕は離れる。ただただ疲れるだけなので、偏見かもしれないけどこういうのは中堅クラスの人に多い。

何も考えずに仕事をしてきた結果だと思う。

「変わるべきは相手ではな自分だということ」に気づいた人はほんと成長していく。

僕よりも5、6歳は若くて20代前半の同僚にも気づいて実践している人いるんだけど、もう明らかにできが良い。

こういう人を後輩や部下に持ちたいものだ。

そういう人が近くにいると学ぶべきところも多くて自分自身も成長していけるので一石二鳥なのだ。

月見的(@tuki_mizu)見解

「この人は変わらないよ。」と愚痴めいた言葉を発する人がいたら、積極的に離れることをお勧めする。

そういう人はほんと自分にマイナスになることしか言わないから関わらない方が無難だ。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




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