仕事に注ぐ力は半分以下でいい。責任を持ちすぎて消耗する前に手を打ちましょう。




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人生のうち仕事に注ぐ力は半分以下でいいんじゃないですかね?

なんか仕事に注力しすぎると消耗してしまってしょうがないです。


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100%を仕事に注ぎ込むと裏切られた時のショックがすごい。

仕事場で理不尽な事ってあるんですよ。別に仕事場でじゃなくてもそうですが、割合的に仕事場の方が多いでしょうね。人から受ける事が多いですから理不尽ってのは。

それで、その理不尽が起こった時に仕事だけに注力していると裏切られた感がものすごく強くなるわけです。端的にショックがでかい。

これは全力で仕事取り組んでいるからこそ起こるんですよね。「これだけ頑張っているから評価されるよね」という甘い期待。

そんなもん鼻から信用してはいけません。人はそれほど人を見ていないものです。

だから推奨したい仕事への力半分以下生活を

だから仕事は半分ぐらいの意識をもつことがいいとおもいます。そしたら裏切られた時のショックも半分で済む。

お金を貰っているからといって義務感にかられて100%の能力を仕事に傾ける必要はありません。そもそも100%を仕事に注ぎ込むって自分の人生や命を注ぎ込んでいるのと一緒なんですよ?

それだけの対価を貰っていますか?

多分ほとんどの人がその対価貰っていないと思います。

仕事のために死ねますか?

僕は嫌です。死ぬならやめます。

だから半分でいいんですよ。仕事に関する力の注ぎ方なんて。

仕事への力の抜き方。

サービス残業や奉仕心をまず捨てる事です。あくまでも仕事は仕事貰っている給料分を働いたらそこまでで制限をかけるべきです。(ちなみにその仕事が自分のためになること投資することになるならこの限りではありません。)

他人の目が気になるという人がいます。「人が働いているのに帰れない」などと意味の無い残業をする人。

これなんの義務感なんでしょうね。残業ってそんな意味でするものじゃ無いですよ。

日本人は特に定時以降の仕事の方を評価する間違った美徳みたいなものがありますが、よーく考えてください「決められた時間外の仕事って、つまり決まった時間に仕事を終えることができなかったという能力の低さを示すんですよ。」

これが理解できていない人が多いです。

もちろん物理的に定時で帰れない人もいるでしょう。これは除きます。(しかし、物理的に定時で終われない仕事押し付ける職場も問題があると思いますが。)

でもできるのに帰らない人がいればそれは立派に仕事に力を傾けすぎです。

とりあえずいつもより早く帰るから始めましょう。

月見的(@tuki_mizu)見解

責任についてはこの前記事を書きましたが、仕事全体的に半分以下でいいんですよ。

根を詰めすぎて精神がやられてしまっては上手く生きることも難しくなります。(僕が仕事柄精神疾患などの患者と関わることがあるのでよくわかります。)

こうならない対処。リスクの回避は日常からやっておかなければならないと思います。

ちなみに仕事という言い方をしていますが、僕は本当に自分が好きでやっていることは=仕事ではないと思っています。

お金をもらっている行為(一般的な意味での仕事)が本当に心から自分の好きな事であれば、それは100%力を傾けてもいいのかもしれません。

僕がまだそんな生涯を注いでやりたいことが見つかっていないので「かも」という使い方をしました。(曖昧ですいません。)

本当に消耗し切ってしまう前に仕事に関しての力の抜き方を覚えた方がいいと思います。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




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