会社で理不尽な目にあったその時はそれは大きなチャンスを掴める時なのです。




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働いている会社で何か理不尽な目にあった時、鬱屈とした気持ちで家に帰りズーン心が落ち込みます。そしてふつふつと怒りがこみ上げ、ただただ愚痴をこぼす日々そんな時こそチャンスが巡っていることも知らずに。

ものの見方で人生って結構楽になるもんです。

理不尽が起こす結果がただのゴミになる人

人生生きてるともうそれはそれは理不尽なことってありますよね。特に人間関係や仕事。人が絡むとありえないほどに理不尽なことって起こります。

それは会社で起こるいじめかもしれませんし、全然働かない人と同じ作業量で同じ額の給料をもらうことかもしれませんし、社員食堂のご飯のおかずが自分だけ少し少ないことかもしれません。

理不尽は誰にだって起こります。

そしてその理不尽に腹を立て自分の中にたまる鬱憤としてどこにも行き場所をなくす怒りに変わります。

それが普通の理不尽が起こす結果です。しかし、少しだけ視点を変えてみるとまったく違う様相を呈しますよ。

理不尽は自分を見直すチャンス

まずは理不尽が起こったらただ怒る前に理不尽が起こる状況を考えてみて、それがまず直せることなのかどうしようもないことなのかを考えてみます。

直せる部分が見えればそれは仕事や人間関係の見直しにまず繋がります。

もしどうしようもないことであれば見えてくると思います。あなたがその場所を死守するに値する場所か。

もし理不尽に毎日耐えているような地獄のような生活だとして、それに耐えるだけの価値があなたの働いている会社にあるのかを見直せるチャンスなんです。

理不尽を原動力に

会社を辞めるとか、今ある環境を変えるとか、逃げるとか。何をするにしても行動を起こすというのはすごくエネルギーを使います。なので誰でも現状維持を望んでしまうんですよね。

だけど理不尽はそのパワーを引き出してくれます。なのでただの怒りに変換してしまわずに今の現状をどう変化させるかにエネルギーを消費してみてださい。

そう考えると理不尽も悪いところばかりではない。

こんな感じでものの見方を変えると何も理不尽も悪いことばかりではないんだなと思えてきます。

根本的に悪いのは理不尽を感じた時の自分の思いや考え、ものの見方なんだとわかります。悪いこと、理不尽が起きた時にはそれを原動力に大きく羽ばたきましょう!

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




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