ブログは自分を見つめ直す最強のツール。なぜアウトプットすべきかを今考えよう。




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本を読みブログを書くようになってから、人生というものは一歩引いてみると得をする事がわかった。

そしてそれをブログに書くことの意義がものすごくあることが理解できてきた。

僕は思った事や聞いた事をアウトプットする事が好きだ。本で得た知識や自分の考えをブログを通してアウトプットしていくんだけど、このブログでアウトプットする事が実は一旦引いた自分をみるいい機会になる。

自分の思いを復習する意味がある。


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文字化する事で自分を客観的にみる。

例えば会社での働き方に言及するとして、「文句ばかりで手を動かさない人ばかりで面倒だ。」という事を書くとすると、ブログでその思いを綴る時に頭で考えて指先のタイピングを通して文字化される中でその思いに触れる。

そしてその過程の中で本当に自分が何が言いたいのかが整理されていく。

あぁ、俺はこういう輩にこういう思いを抱いていたのか。そしてそういう人たちの対応はこうするべきなんだな。と理解できる。

これが非常に生産的でただの愚痴の言い合いでは生まれないほどの意義がある。

思いを整理整頓する時間を作る。

ブログでアウトプットする事はバラバラに散らかった本を本棚に順序良く整理してく感覚に似ている。

本を並べるうちにこの本はこの位置においた方がしっくりくるな、とか。

この本とこの本は近い位置でまとめておこう、とか。

これ本はもういらないから捨てよう、とか。

そういう風に自分の中の散らかった思いや考えがまとまっていく。

この感覚が一歩引いてみているように感じる。

つまり、ブログでアウトプットする事は自分の意思表示がメインのように感じるが、実は自分の思いを振り返るための重要な行動になっている。

ただ言葉としてアウトプットするよりも、文字化させるほうが明らかに効率良く整理されるのがわかる。

だからブログという環境はいい。

書いた事に対するレスポンスもあるし、自分の意見だけでないものにも触れる事ができる。

怒りを手放す事ができる。

ブログを書く事が一歩引いて自分を見る事ができることで、怒りを手放すことができる。

怒りについていくつか記事を書いているが、まず怒りは不要な感情でその感情が自分の中に沸かないようにするには離れることが大事。

例えば人間関係で憤りを感じた時のその思いをブログにアウトプットすると怒りから離れられる。

一見ブログに吐き出すことで怒りに触れているようにも見えるが、先ほども言ったようにブログを書くということは一歩引いて自分を見直す形になる。イメージ的に言えば、幽体離脱してふわーっと浮き上がって斜め上ぐらいから自分を見下ろす感覚。

この感じに突入できれば、怒っている自分を冷静に見つめ、「こんな人もいるんだよな。」と軽くあしらえるようになる。

月見的(@tuki_mizu)見解

ほんと嘘だと思ってブログ書いてみると人生変わる。

ブログに出会う前と後では生き方がガラッと変わる。現状のが変わらなくても意識や気持ちが変われば驚くほど同じ環境でも別世界になる。

一億総ブログ時代になればみんな幸せになると思う。

ちょっと気持ち悪いかな。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




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