仕事を辞めるためのコツ・考え方を4つに分けてご紹介します。




スポンサードリンク

2017 05 07 16 58 28

仕事を辞めたいと思っていながらもなかなかその踏ん切りがつかない人のためにちょっとしたポイントを紹介します。

ちなみに僕は今の看護師という仕事するまでに正社員からバイトまで合わせると5個ぐらい仕事を辞めてます。

辞めてきて思うのは「辞める」のって別に悪いことではなかったなということです。

辞めるのにはちょっとしたコツがいるんですが、僕が辞めるためにやってきたことや考えてきたことをポイントを絞ってご紹介します。


スポンサードリンク

石の上にも3年では正直遅すぎる。

僕は高校を卒業し18という若さで社会へと船を漕ぎだしました。

最初の会社は1年経たずに辞めています。

周りの大人からは「早すぎるよ。」「考えもしないで辞めて。」「3年は働かないとその仕事に向いているのかわからない。」というステレオタイプな物言いばかりでした。

一昔前はそういう時代もあったのかもしれません。

しかし、僕が18の時代にはPCやインターネットはあったけど、スマホもyoutubeもなかった、それから10年という時がすぎるとインターネットはPCからスマホへシフトし、youtuberなどという新しい職業も生まれました。

インターネットが世に普及したように環境はかなり変わりました。

こういう時代だから働き方もガラッと変わりました。お金から自分の時間を大切にする人が増えました。無用な仕事の飲み会にも参加したがらない人が増えました。

考え方もどんどん変わっていきます。そんな時代の中で腰を据えて3年仕事をするのは時間の無駄だと思います。

仕事辞めたいと思っている人は、周りよりも自分の本当の声に耳を傾けた方がいいと思います。3年働かないとわからないと言っている人の多くは、仕事を辞めずに同じ場所にとどまり続けている人が多いと思います。

辞めないで継続することが悪いというわけではありません。ただ、3年という時間には何の根拠もないし、働いてきた期間というものは辞めれない理由にはなり得ないと思います。

僕は短期間で仕事を辞めてきて、感覚的に自分に向いているかいないかを判断するようにしてきました。

これから先の未来はそういう時代に間違いなくなっていきます。同じ職業を同じ場所で何十年も続けて行くほうが「おかしくない?」という時代になると僕は思います。

判断力を身につけるというのは実際に仕事を辞めて様々な状況に触れていかなければ磨かれていきません。

僕はその考え方が重要だと感じています。

仕事を辞めた後の不安を無くす為に。

仕事を辞めれない人の多くには収入がなくなってしまうことへの恐れがあると思います。

そういう人の多くは今の生活水準を落としたくないという人多いですし、それ以上に月にいくらのお金があれば自分が生活していけるのかを理解していない人が多いんです。

生活コストの把握

生活コストの把握というものは仕事を辞める上で非常に重要なことです。

人が生活する上で問題になるコストは居住費と車の費用でここをどうにかすれば、贅沢なしだと数万円で生きていけます。

仕事を辞めるときに収入がなくなるので、貯金がいくらあれば何ヶ月生きていけるか、もしくは仕事を変えることで収入減少になるのならそれで生活がしていけるのかを計算するのです。

単純にかかるコストは家賃、光熱費、通信費、食費、車ぐらいでしょう。後述しますが、減らせるものは極力減らす。そうすることで仕事を辞めるハードルはグッと下がります。

生活水準を落としてなおかつ自分の一ヶ月の生活コストを把握することが大切です。

僕は以前実家暮らしでコストを下げて計算したら、月に3〜5万くらいで十分に生きていけるなと感じました。

大人になって実家は恥ずかしくて頼れないと言ってる人はそれまでです。生活水準を落とさずに収入0になってそれでも仕事を辞めたいと思っている人はただのわがままです。

生活水準を下げる。

一人暮らししている人は実家に帰ればそれだけで家賃が浮きます。固定費を減らす努力は必要です。

実家などの一時的にでも居住コストが下げれる場所がない人は根本的な居住コストを下げるしかないですが、それだけで全然違います。

僕は熊本住まいなので家賃も比較的やすく探せば3万円代で家は見つかります。

僕は一度仕事を辞めるときに、買って1、2年しか買っていない新車の車を売ったことがあります。車をローンで買っていたので、固定費を減らしたかったのですがそれで月に2、3万程度浮きます。

もちろん贅沢もしないという前提で食費も1万円代で十分でした。

こうなってくると、仕事はアルバイトでも十分に生きていけますので、とりあえず就職までのつなぎの仕事を探すハードルもかなり低くなります。

日本は特にどうにかして生きていけますので、収入が下がるから辞めれないというのも言い訳にしかなりません。

1年生きていけるお金を保有する。

お金の不安をお金で無くすことができます。

手っ取り早いのは貯金を確保しておくことです。1年程度とりあえず貯金を取り崩せば生きていけるという状況を作っていれば安心度は高くなると思います。

月に12、3万円かかるのなら150万程度の貯金があれば生きていけます。このためにも生活コストを計算しておくというのは大事なことなんです。

居住費の問題がない人は5、6万程度で80万程度あれが1年の時間が取れます。

半年分でも構いません。仕事を選ばなければ6ヶ月もあれば次の仕事を探すことは可能だと思います。

貯金がないと辞めれないという状況はあまりよくありませんが、辞めるための資金があることは辞めるためのハードルを下げることになるのは間違いありません。

副収入を得ることで仕事のやめるハードルが下がる。

副収入で月に10万くらい僕はブログ経由で収益を得ています。

ここまで行くのには努力も必要ですが、月に2、3万円程度なら1年ぐらいで到達できると思います。もちろん努力は必要です。

ブログに限らず今は色々とお金を稼ぐ方法があります。「せどり」や「クラウドソーシング」なんかでもお金を稼ぐことも可能です。

本業以外に何か副収入を得られる手立てをつけておくと、実際に仕事をやめる時の収入減を補填できるので、未来の辞めたい自分の為に副収入を得る方法確率しておくことも一つの方法です。

ポジショントークになりますが、僕の場合10万ぐらい稼いでいるといつでも辞めることができます。

生活コストを下げれば10万ちょっとで生きていけるので、十分つなぎになります。

お金はやはりお金の不安を無くしてくれるのです。

仕事を辞めると迷惑がかかる。

という変な優しさは無くすべきです。

自分一人が辞めたぐらいで仕事が成り立たなくなる仕事場をそれだけで害悪です。

それは会社の基本姿勢や働き手に対する配慮がないだけなのでいい会社とは言えません。それだけでも辞めるに値する理由になると思います。

人間関係や仕事のハードさで精神をすり減らしてうつ病などの精神疾患を招いては自分の人生そのものを壊しかねません。

そんな人生を棒に振ってまで守らなければならない職場というものがあるのでしょうか?

辞めるときに周りのことなど気にしなくていいのです。

もし、周りの目を気にして辞められないのであればそれはもったいないことです。会社は最後の最後までは見てはくれません。守るべきは自分です。

自分という存在は最終的には自分にしか守れません。

まとめ・最後に言えること。

仕事を辞めることが挫折や失敗だと考える人は多いです。

しかし、その仕事が本当に自分の人生の本筋なのかどうかなど誰にもわかりません。

僕は仕事を辞めてきて色々な経験ができたことはプラスでしかなかったと思います。もし、仕事に病んでいながら、辞めれない人たちがいるのだとしたらそれはもったいないことだと思います。

僕の経験から辞めるための考え方やポイントについてまとめてみました。

辞めたいと思っている人の参考になればと思います。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




スポンサードリンク

\心の底からシェアして欲しい。/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

現役看護師ブロガーです。毎日を最適化して自由に生きるための情報発信をしています。 月間10万人以上に読まれるブログ「つきみず書庫」を運営中。 医療・看護師関連の未来の働き方についても情報発信しています。 お仕事のご依頼はメールかTwitterのDMからよろしくお願いします。
メールアドレス:tukimimizutarou@gmail.com
twitter facebook follow us in feedly RSS twitter