残業を全て手放して得る、未来の本当の価値のために投資する方法。




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2017 03 02 18 52 21

残業が嫌いです。

この前残業が時間消化(勤務時間を早めに上がって調整すること)できなくて久しぶりに手当として申請したんだけど、ひどく疲れた。

しかも手当としては数万円しかつかず。

これはもう時間や精神的には安定を取った方が随分と有意義だなと思った。


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残業代というのは目先の利益

この前知り合いが「残業今月少なかったから給料が低かった。」と嘆いていた。

もちろん残業した方が月の給料は高くなるんだけど、その残業で使う時間を自分への投資に向けた方が後々のリターンが大きいということに気づいていないんだろうなと思う。

つまり目先の利益にとらわれてしまっている。

目先の利益にとらわれると、実は未来にあるもっと価値のある何かを手放すことになる。

僕の場合。

例えば月に残業が30時間で6万円の残業代が入ると仮定する。

しかし、その6万円を手放すことで月に30時間の自分への時間が確保できる。

一日に換算すると1時間、実際に働いている日数自体は20日前後なので、1日1.5時間の余裕ができる。

僕の場合はその時間を使って読書とブログ運営を始めた。最初は1記事書くのに数時間かかっていたけど、慣れてくると数十分で書けるようになる。

最初の数ヶ月はアクセスも少ないので収益も数百円〜数千円程度しかなく。時給に換算すると数十円ということになる。

しかし、1年を超えブログの記事が500を超えた頃にはいつのまにかアクセスも増え、今では月間15万PV収益も6、7万円と30時間ぶんぐらいの残業代と等しいぐらいの価値が生まれた。

しかも、今では1日1記事更新するのに30分ぐらいしかかからないし、アウトプットの読書などを増やすため毎日更新もしていないので時給にすると4〜5000円ぐらいになっている。

お金の価値というのは同じ6万円なので等価なのだけど、それを収益としてもらうまでの過程が天と地ほどの差がある。

一つはルーチンの右から左に流す仕事であり。もう一方のは色々なインプットを自分の中で咀嚼してアウトプットすること。

もらえる金額は一緒だが、どちらが生産的かは考えるまでもないと思う。

僕が手放した残業はいつのまにか価値のある資産になっていたのだ。

最後に言えること。

別にブログだけが全てではないけど、1時間本を読むようにすればたくさんの出会いがあるので正直残業なんかに自分の時間をくれてやるよりはよほど有意義だと思う。

ちなみに僕がブログという素晴らしいシステムに出会ったのも最初は本だった。

このような思いがけない出会いというものがあるので、残業をやめて何かに投資するような時間の使い方をした方がいい。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。

ブログ始めたかったらとりあえず手に取ってほしい本。名著です。




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