読まれる記事は誰かの知識欲をくすぐる記事だ!ブログアクセスアップ講座。




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2017 07 08 09 40 09

毎日記事を書いていると「こういう記事は読まれる」という自分なりの正解みたいなものに出会えます。

いわゆるノウハウと呼ばれるものです。

例えば僕の場合は「USJの「エクスプレスパス」の時間指定がめっちゃ面倒なので、ものすごくわかりやすく解説しようと思う。」という記事が最近ではヒットしていて、月間で数万PVを稼いでくれています。

これは正直読まれるように狙って書いたものです。

もちろん書いた記事が全て読まれるわけではありませんが、月間15万PVブロガーの僕が思う読まれる記事の書き方、作り方を書いておきます。


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誰かの欲しい情報は誰かに読んでもらえる。

まず読まれるブログ記事というのは、誰かが求めている知識なんです。

これがまず大前提。読まれたいならこの求めている知識がなんなのかを理解する必要があります。

例えばトマトの切り方。

初めてトマトを切る人からするとトマトのヘタって切り落とすのか、手でちぎるのかすらわかりません。

さらにそこから、横から切り始めるのか、縦から切り始めるのか、どうやったら見栄え良く切れるのかもわかりません。

通常はその作業を自分の経験から得ていくものなのですが、経験していない誰かがネットというツールを使って経験していない知識を得ようとするわけです。

そこに自分の経験した知識を発信することで、誰かから読まれる記事になるのです。

冒頭で紹介した記事に関しては、僕がチケットを取るときにめちゃくちゃ考えるのがめんどくさいな!と思ったことをベースに、これは絶対ネットで検索する困った人が存在するぞ!と思って、分かりやすい記事を書こう!と思ったのです。

フローとしてはこんな感じ。

チケットの種類が多すぎて考えるのがめんどくさい!

僕のようにめんどくさい!と思っている人がいるはずでは?

めんどくさいと思っている人たちのために記事を書こう!

同じようにめんどくさいと感じている人たちがいっぱいいた!

読まれる。

という図式です。

実際に読まれるようになったので多分このフローは間違ってなかったと思います。

ちなみにこの記事も、「読まれる記事を書きたい」という誰かの欲求を満たしたい人のために書いてます。

ブログは自分自身の経験を切売りするツールなのです。

つまりブログというものは自分の経験を切り売りするツールになるわけです。

正確には切って売ったところで自分の経験がなくなるわけではありませんので、農業よりも効率はいいはずです。

しかもその経験や知識は生きている限り無尽蔵に作り出せます。

「ブログのネタ切れ」なんて叫んでいる人がいますが、それは単純にインプットが足りないだけです。

ブログのネタなんてなんでもいいのです。

本を読んでそこから得た知識と自分の解釈を混ぜてこねくり回してまた作品を作ればいいだけです。

行ったことのないカフェに行って情報をまとめて発信すればいいのです。

朝ごはんを1週間分違うメニューで作ってまとめればいいのです。

昨日YouTubeで聴いた新しいバンドの新しいMVの感想でもいいのです。

今考えたネタも2分で思いつきましたし、あとは行動を起こすのみです。

ちょっとだけ本格的にノウハウも。

抽象的な表現ばかりだと飽きるので、ちょっとデータに基づいたノウハウも紹介します。

読まれるまでには時間がかかる。

僕が以前、検索上位に上がってくるまでには時間がかかるということを記事にしたことがありますが、読まれる記事なるまでに時間がかかることがあります。

ブログは始めた当初はドメインパワーも小さいので、検索上位にランクされることが少ないのも事実ですが、1、2年後になぜか読まれるようになるものもたくさんあります。

なので、すぐに結果を期待しないというものも大事です。

僕は読まれないブログを書き続けてここまできました。かなりM耐性がついているので、ちょっとやそっとアクセスが伸びないからと行ってめげません。

書き続けることで読まれるようになる!と信じて書き続けましょう。

とにかく書き方がわからない人は文字量だけこだわれ!

SEO的にどういう書き方をすれば読まれるのかについては、はっきりとした答えがありません。

タグや見出し、キーワードと突き詰めれば色々とありますが、僕がわかりやすくアクセスに差がつくと思っているのが文字量です。

先ほどの上位にくる記事になるには時間がかかるという話をしましたが、僕のブログのアクセスが集まっている記事には他のコンテンツに比べて文字量が多いのが特徴です。

僕のブログの下位打線の記事はどれも1000文字以下のものが多く、読まれる記事は2000〜5000の間が多いです。

これを鑑みるに文字量はある一定量あった方が読まれやすい(検索上位に来やすい)ということが言えます。

1000文字以下でも読まれることはありますが、もし読まれるのならコンテンツの質を厚くする意味を含めてリライトしてどんどん文字量を増やしてみるのも手だと思います。

もちろん内容があまりスカスカではダメなのでしょうが、文字量はある程度意識しましょう。真摯に向き合った記事ほど読まれます!熱量はやはり文字に現れるのです。

タイピングや記事を書く経験を増やしていけば、3000文字ぐらいだったら1時間もかかりませんし、やって損は無いと思います。

ちなみにこの記事もここまで20分ぐらいしかかかっていないです。

本格的と書きましたが、どこにでも書いてあるノウハウです。ただ言えるのが、当たり前のノウハウほど誰も継続してやれていないのでここでもう一度おさらいの意味を込めて書いておきます。

タイトルはキャッチーでキーワードを意識する。

正直タイトルはあまり関係ないだろうと思っていたのですが、僕はタイトル変更でPVが300倍になった経験がありますので、バカにしません。

その時の体験は内容よりもタイトルの方が大事なのでは?と思ったほどです。

詳しくは別記事書いているのでご参考までに。

タイトルのつけ方で一言だけ言うなら「キーワード」は検索したときに目に入るようにしておくことが大事です。

トマトの切り方を例に挙げると。

「トマト」や「切り方」などをキーワードにして、検索したときに表示される最初の1〜20文字以内に入れておくこと。

知識を取り入れようと検索する人は自分が探したキーワードがタイトルに入っていないと読みに来ないです。

キャッチーさを意識しすぎてキーワードが抜けているとどうしようもないので、ここは意識するべきです。

まとめ・最後に言えること。

ブログの世界に新規参入しようとしている人たちがたくさん増えて来ましたが、途中で挫折する人も多いです。

僕はブログがめちゃくちゃ面白いと思っているのでやめる気はありませんが、今から新規参入する人たちはアクセスがどんどん稼ぎづらくなるのであっさりとやめてしまう人たちが多いんですよね。

そう言う人たちの参考になればと思い筆をとりました。

ブログ運営やノウハウについては色々と書いているので別の記事も気になる方はぜひチェックしてみてください。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




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