世に出されているカフェの自サイトが残念すぎるので一つ提言を。




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2017 02 27 19 44 17

カフェだけじゃなくて飲食のお店に総じて言えることなんだけど、自サイトがかなりマスターべションで独りよがりなものが多いと言うこと。

なんかものすごくおしゃれな感じで、モノクロの店内とモノクロのコーヒー。さらにはモノクロの店長が神妙な顔してコーヒーを淹れる写真なんかで埋め尽くされていたりする。

さらには開設してからほとんど更新もやっていなくて、とりあえず作ってみましたとどこかのホームページ作成業者に依頼して、カフェの内装でも頼むようにとにかくおしゃれに仕上げた自サイトに突っ込みたいのは、もう少し情報を頂戴!

と言うこと。

すごく勿体無いと思うわけで、僕が今から自分の経営しているカフェの自サイトを作る上でやった方がいいよと言うことをまとめておこうと思う。

メニューは大事!

今では食べログで結構情報が集まっていて、メニューなんかも食べログで見れば大抵のところは情報が乗せてあったりするものだけど、時には写真しか乗っていなかったり、お店情報が更新されていなかったりと結構曖昧な部分があるものだ。

カフェのサイトを覗く時に一番見るのがメニュー。僕の場合は特にフードメニューやランチはどういったものをやっているのか、というのは一番に見る。

なので、メニューはわかりやすくできれば全て、そしてしっかりと料金も表記してあることが重要。

たまーにメニューの名前だけ表記されていてどんな料理かもわからない場合があるけどそういうのは論外。

やはりウェブサイトというものはちゃんと情報を乗っけてあげないと意味がない。

ただのおしゃれを醸し出すだけではダメなのだ。

更新は大事。

これは単純にアクセスが稼ぐために、せっかく自サイト立ち上げたのであれば毎日更新するべし。

こういうのをまめにやっているカフェや飲食店は少ないのですぐに差別化が図れる。

ただ更新だけに気を取られて無益な情報ばかりになってはいけない。本日スタッフの誰々が誕生日でしたーみたいな情報は誰も望んでいないので、できれば検索でアクセスが望めるような情報をアップしていくことが大事。

例えば「カフェ店員が教える誰でも簡単に美味しいコーヒーを淹れる方法」とか「この盛り付けでおしゃれなカフェのランチが完成!盛り付けかた特集」とかカフェならではの有益な記事を更新し続けることで検索流入が望めるんじゃないかな。

個人でやるよりカフェの店員さんが教える!という文言の方が人目をひくし信頼性も高い。

アクセスは収益にもなる。

もちろんアクセスが稼げればマネタイズもできるし、実際の店舗に足を延ばそうと思う人も増えるだろう。

こういうのをやっているお店は少ないと思う。

いわゆるオウンドメディアだけど、ネットの世界はアクセスさえ集めればどんなに小さなお店でも世界から注目を集めることができるのでやらない手はない。

どの程度の収益が望めるのかはアクセスにもよるけど、うまいこといけば月に10万円ぐらいの収益が出せるようになるかと。

サーバー代などを差し引いてもすごく利益が高い。

こういう兼業でカフェとブロガーというスタイルは今後増えていくんじゃないかなー。

ちなみに僕もカフェ運営が夢なので、カフェを始めるときはサイトを別個に作ろうと思っている。

最後に言えること。

カフェを運営していて自サイトも展開しているお店はいくつもあるんだけど、うまく活用できているお店に出会ったことは一度もない。

カフェとネットってすごく相性がいいと思うんだよね。

記事ネタもたくさんあるし、ネットからのアクセスで実店舗への影響もあると思うし、めんどくさいからやらない。って言ってる人はすごく経営のセンスがないと思う。

もちろん無理にとは言わないけど、絶対にあった方がいいと思う。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。

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