シエンタ内装徹底レビュー!1年のった乗り心地と評価。本当に買ってよかったと思える車です。




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この記事では、シエンタの内装、外装、乗り心地、1年乗ってみた感想をブログでご紹介しています。
月見 水太郎
シエンタに1年近く乗ってきたので、実際の感想を含めたレビューを行いたいと思います!

7人乗りにしたいけど、なるべくコンパクトにしたい!というときに車種で悩むのがトヨタ「シエンタ」とホンダ「フリード」でしょう。

そんな中シエンタを選んだわが月見家は、1年乗ってみてとても満足した結果となりました。

今後シエンタを購入視野に入れている方たちの一つの参考になればと思い、今回ブログでレビューしたいと思います。


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シエンタの内装、デザイン、インテリアについて。

月見 水太郎
まずはシエンタのデザインについて!プックリとして可愛い!

シエンタの外観。見た目はカッコ良い!

シエンタの外観を色々な角度から見て行きたいと思います。

シエンタ シエンタ

まずは全面丸めのフェイスですが、丸がきつすぎないので「可愛さ」と「かっこよさ」の両方を併せ持っているところがポイントです。

シエンタ前面 シエンタの後ろ

ヘッドライトやサイドミラーの形はどう?

全体的にプックリとしたイメージがありながら、なかなかにヘッドライトの形状はシャープです。

ヘッドライト ヘッドライト
月見 水太郎
後ろのライトも結構カッコ良いですよね?
バックライト

サイドミラーも思ったよりもシャープで、鈍臭い感じがありません。

サイドミラー サイドミラー

シエンタの中は結構広い!

シエンタは7人乗りのワゴンのタイプからすると結構コンパクトではありますが、助手席も運転席もかなりスペースがあります。

前方車内
月見 水太郎
身長176cmの僕でもゆったりと座れて、窮屈な感じがしません。

後部座席側から前を見たところです。

車内

前面のガラスが少し斜めに切れているのでが、慣れるまでは少し圧迫感もありました。

月見 水太郎
ただ数日乗ると違和感は無くなる!

フロントガラスの印象で、圧迫感などは結構気になるところですが、大抵の場合すぐに慣れてしまうので基本気にならなくなりますね。

オレンジのステッチがカッコ良い

シエンタの内装の「好き」「嫌い」が別れるところが、オレンジが差し色で使われているところ。

後部座席

こんな感じで、ちらっとオレンジが見えます。

ダッシュボード

ただ、前面のボックスは開けるとオレンジが濃いです!

ダッシュボードの中
月見 水太郎
ここがシエンタの分かれ道。僕はオレンジ好きなのと、さりげなく使われているところに好感が持てました。

ペットボトル置きは左右にしっかり

この辺は特に説明も必要ないとは思いますが、しっかりと両サイドにドリンクホルダーがあります。

ドリンクホルダー ドリンクホルダー

ドアの内側下部にもおくスペースがありますので、両サイド合わせると4つのホルダーがあります。

ドリンクホルダー ドリンクホルダー

シエンタのインテリア周り

月見 水太郎
車内の雰囲気としてはインテリア周りは気になるところですよね。

タコメーターはシンプルで、中央部分に時間や燃費などを表す液晶が搭載されています。

タコメーター

全体的に落ち着いた雰囲気で、ごちゃごちゃとした印象がありません。

手元で音量やメニューの選択ができます。

ハンドル

シフトレバーはこの位置です。

カーナビはオプションなので、もっと良いものもあります。

シフト周り

シフト周りもすごくシンプルですよね。

また、助手席に何気にあるゴミ袋かけがポイント高いです。

ゴミ袋かけ ゴミ袋かけ ゴミ袋かけ

僕はごちゃごちゃとした、メカニックな感じがあまり好きではないのでシエンタのこの配置は気に入っています。

シートを倒すとフラットになる?

シエンタは7人乗りなので、後ろに3人シート2人シートがあります。

後部座席

こちらが3人掛けの後部座席、かなりゆったりと座れます。

ただし、3人乗る場合は少し窮屈です。

余裕があるなら、さらに後ろのシートを作って前後ろで乗ることをおすすめします。

長旅になる場合は特にですね。

シエンタの良いところは最後尾のシートが下にスポット隠せるところです。

ホンダのフリードの場合は、横に寄せる感じになるので荷物おきのスペースが少し狭くなりますので、この点でシエンタに決めたところもあります。

車の後ろ

しかもちょっとした工具置き場もあり、無駄なスペースがほとんどありません

ちなみに後部座席を収納するときはこんな感じです。

シート 荷物載せ

こんな感じで収納します。

ちなみに真ん中の列を倒しておくと、フルフラットまでは行きませんが、寝られるようなスペースを作ることもできます。

倒れたシート

1年乗ってみた、シエンタの乗り心地は?

月見 水太郎
それでは1年間実際に乗ってみたリアルな感想をご紹介!

とにかく見た目よりも中は広く感じます。

もちろんオデッセイやステップワゴン、ボクシーのようなハイエンドなワゴンに乗る時と比べると狭いですが、コンパクトな7人乗りの車として考えると十分に広いです。

子供人数が多い場合は別ですが、3.4人家族であれば十分な広さだと思います。

走り心地も良いです。

ブレーキは最初の頃は結構効くイメージです。

アクセルから加速はそれなり、めちゃくちゃ反応が良いわけでは、悪いわけでもないです。

今っぽい反応ですかね。

月見 水太郎
運転においては特に不便を感じたことはありません。

小回りもこの大きさにしては効きます。

横幅がそんなに大きくないので、狭い場所での駐車もしやすいと感じます。

以前ステップワゴンに乗っていましたが、それと比べても運転しやすい印象を受けます。

現在のシエンタの中古価格、実際の購入価格は?

2018年の新古車的なシエンタですと、おおよそ200万切るぐらいの価格で購入することができます。(2019年5月8日現在)

ハイブリットだと数十万高くなりますが、その辺が相場のようです。

ざっくりとですが、年代別の価格の違いがこんな感じです。

今回の選定車はシエンタ(ガソリン)クラスGで比較しています。

年代別シエンタ価格

1年落ち:180万円〜
2年落ち:160万円〜
3年落ち:150万円〜

オプションなどによって価格はかなり変わってきますが、中古車市場だとこのぐらいの価格感になるようです。

ちなみに僕は新車ナビ付き、ETC付きで230万円くらいで購入しました。

1.2年で30%くらい値が下がると言われていますから、まぁまぁ妥当な価格ではないかと思っています。

あくまでも参考価格ですので、もっと安いものも探せばあると思います。

シエンタは家族乗りでも1人乗りでも使いやすい車です。

月見 水太郎
とにかく親しみやすく乗りやすい。安心感のある車です!

ホッとできる車。

そんな温かみがある車が「シエンタ」です。

普通のおすすめできる車だと思うので、検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

ぜひ一度お試しあれ!

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。

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