ニトリ「ペンダントシェード」が安くて簡単に食卓を彩れる。




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以前、リビングのLEDシーリングについて記事を書きました。その時はリビングに大きめのLEDシーリングを設置しダイニングテーブル上には照明器具は置かなかったのですが、最近は商品レビュー記事画像をダイニングテーブルの上で撮るようにしているので照明をつけたくニトリで探してきました。

価格も安くて見た目もおしゃれなので取り付けレポートも兼ねてレビューします。


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ニトリ「ペンダントシェード」

設置したいのはダイニングのこの部分。

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物撮りとご飯食べる時にしか使わないのでペンダント式にしました。雰囲気もカッコいいかなと。

早速とりつけ!

ニトリのペンダントシェードをつけるためにはまず、1灯用ペンダントソケット(別売り)も購入しておかなければなりません。

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とりつけは簡単なんですが長さ調節が肝ですね。

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T字になっている部分で調節していくのですが、それは後ほど説明いたします。

とりあえずソケットに装着していきます。

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はまるようにしかはまらないのですが、挿入したら少し回転させ固定します。大抵引っ掛けシーリーングロー ゼット(天井から出ている部分)に回す方向が書いてあると思います。

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普通に伸ばすとこんな感じになります。

めちゃくちゃ長い。

この状態だと食卓がかなりピンポイントで照らされるシステムになるので、高さを調節していきます。

先ほどちょっと説明したT時の部分で調節していきます。

単純に、

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こんな感じです。右側の折り返したコードの部分で位置を調節するというわけです。

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とりあえず長さは適当にこのぐらいかなー、で決めちゃいます。(シェードをつけた後に微調整していきます。)

次にシェードをつけていきます。

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シェード上部を上から見たところです。このくぼみにペンダントソケットを挿入固定します。

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こんな感じ。

この時にナットを回す道具があると仕事が捗るのでもってない人は安物でもいいので購入しておきましょう!

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この部分は取り外せるのですが今回のシェードには関係ありませんので、そのまま取り付けておいてください。先ほど取り付けた部分の口が広いタイプのシェードとくっつける場合に使用するみたいです。

電球の種類について

電球は種類が幾つかありますが、僕は下向きに光量の強く当たるようにしたかったので、レフ電球の100型を購入しました。

ちょっとわかりにくいですが、普通の電球と比較してみます。

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光の広がり方が違うのがわかりますかね?

全体的に光を拡散させたい方は後者の電球を購入した方がいいかと思います。

月見的(@tuki_mizu)見解

最終的にこの光をつけた状態で微調整していき、

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この長さで落ち着きました。

実際に食卓のご飯を照明の有無で撮影してみました。

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無し
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有り

一目瞭然ですね。

ご飯が一層美味しく見えるので食事の時のテンションもちがいますよ!

ということで今回はニトリのペンダントシェードをダイニングに取り付けてみました。

値段も5、6000円ぐらいで買えますしおすすめですよ!

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。

記事内の商品

ニトリの公式サイト




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