毎日4時半に起きている僕が、早起きするために考えたコツを紹介します。




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早起きは三文の徳と言いますが、三文っていくらなんしょうか?

色々とググっていると75円という意見が多いようです。

早起きすると75円ぐらい得をするということです。僕の習慣は4時半に起きることです。75円分の得を僕は得ているのでしょうか?僕が早起きをするための方法・考え方をご紹介します。


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早起き大変?

全然大変ではないです。むしろ大変なのは早く寝ることでしょう。

早起きをするためには早く寝る必要があります。そのサイクルをにもっていくことが難しいわけで実際に早起きをするという事自体は全然きつくありません

僕の場合12時に就寝7時起床というのが大体の流れでした。しかも12時とは言っていますが毎回寝る時間は誤差がありました。

最初は寝る時間を変えずとりあえず5時半に起きる事を目標とし目覚ましをかけましたが、とても起きる事は不可能でした。眠い、眠い。さすがに睡眠時間を減らすのは得策ではないようです。

そのために次は早く寝てみる事に、しかしこれが簡単ではないんですよねー。夜に誘惑が多いんですよ。

見たい映画があり、見たい漫画があり、ただなんとなく起きている自分がいるんです。

まずこの自分をいかに律することができるか

これが焦点ですね。自分の思考を変えていかなければなりません。

まず夜やれる事は大抵朝もできるという事を理解してください。この理解が非常に大事です。

例えばテレビ、今はHDDに大量に録画できる時代です。見たいテレビがあるなら撮り溜めて朝みてください。正直、テレビを見る事自体はあまり生産的ではないので、映画またはドキュメンタリーなどに絞ったほうがいいと思いますが、とりあえずは早起きの習慣をつける事が大事です。夜見る習慣をなくす事を大事にしてください。

本を読む、英語の勉強をする、などの自学のために時間を作りたいなら断然朝ですよ。夜の1時間と朝に1時間では身につく量・質が段違いです。朝のほうが頭がすっきりとしていてスッと入ってきます。これは早起きをしたその日から実感できるでしょう。

この理解をすることで自分の思考を朝起きることがどれだけ重要かという方向に向けて行ってください。思考さえそちらに向けばもう早起きできているのと一緒です。

この辺りの本は読みやすくて、僕も早起きをする習慣をつけるときに参考にさせてもらいました。

5時半起きができればもう4時半起きは簡単です。

自分の意識が早起きに向いたら、とりあえず10時くらいに寝て5時半に起きて見てください。

睡眠時間が変わらなければまず間違いなく起きれます。そこで自信がつけばもう4時半起きは目の前です。

僕の場合は、5時半起きで得られた「朝ってこんなに有益な時間があったんだ!」という理解が得られれば、もうこっちのものです。3週間後に僕は4時半起きに成功していました。

簡単な話すぎて嘘のように聞こえますが、これで僕は4時半起きに成功して朝を有意義に使えています。

もし遅い時間に就寝したとしても必ず一回起きて見て。

とりあえずその日の誘惑に負けて12時就寝したとしても4時半にアラームセットしておいてください。そして、一回起きて見てください。

そのときスヌーズ機能などを利用して10分ごとにアラームをセットしておくといいです。

多分4時半起きは無理でも1時間後の5時半には起きれると思います。そしてそのときは自分を褒めてください。人間は成功体験から得られることは多いです。小さな成功体験でも積み重ねると自信になっていきます。というより、5時半に起きれれば十分に成功していると言えます。それがたとえ6時でも6時半でも成功です。

ダメな人、失敗する人、継続できない人は自分に厳しすぎて4時半に起きれなかった時点で自分を責めます。そして、継続できずに3日坊主で終わるのです。まず少しでも早起きできた自分を褒めることが大事です。

月見的(@tuki_mizu)見解

タイムスタイリングする上で早起きをするということは1日の時間を操るための第一歩です。むしろ朝が有効に使えるように時間を調整できるようになれば自分の時間はもう自由に操ることができているのと一緒です。

それだけ早起きは重要ですね。

自分の時間自分で作れていますか?とりあえず早起きから始めてみましょう。




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