Netflix、Hulu、dTV、amazon。全て契約している僕だからできる比較。




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ビデオオンデマンドサービス(VOD)が当たり前の世の中になっている昨今。どの動画コンテンツがいいのか迷っている人も多いと思う一方、

実生活で僕の周りでは使っている人が少ない。いまだにテレビの話ばかり。

すごく便利なんだけどなー。特にレンタル系ではなく見放題のタイプは休みの日に一日見てても飽きない。

レンタル系ははっきり言って価格がまだ高いと思う。

TSUTAYAなんかで借りるよりも高いのはいただけない。アニメ一本300円は暴利だろう。

そんな不満はさておき。

どのVODにしようか迷っている人、またVODを知らない人ために「Netflix、Hulu、dTV、amazon」全てと契約している僕が比較をしてみたのみたよ。


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先ずはTV環境で見るための比較。

先にこれだけは言っておくと大きな画面で見たいという人にはテレビで観れるかどうかを理解しておくべきだと思う。

dTVはクロームキャストやdtvターミナルでTV出力が可能なのだが、画質がちょっと気になるのと、PS4での視聴ができないのがネック。

VODをテレビ視聴することはよくあることなのだが、僕はその時にPS4を使用している。

PS4で視聴できるVODは(2016年10月31日現在)でamazon、Netflix、Hulu、DMMなど、さらにyoutubeも視聴できるのでかなり重宝している。

しかし、その中にdtvは含まれていない。

PS4は立ち上がりも早いし、サクッと視聴できるのが気に入っているのだがこのラインナップに入っていないのは僕の中で大きい。

のちに説明するがコンテンツとしてはdtvは素晴らしいし、月額視聴料が低価格なので導入しやすいと思うのだけど、ここだけが少しきになる点だ。もちろんPS4を利用していない人には関係ないんだけどね。

PS4のアプリに入れて欲しいと切に願っているが、なかなか叶わない。

【追記】(2017年3月2日現在)
この後Amazon fire TV stickを購入。めちゃくちゃdTVが高画質で視聴できるので驚いた。それ以来PS4でVODを視聴する機会が少なくなり、最近はfire TV stickばかりで視聴している。

素晴らしい機械です。

無料お試し期間の比較。

Hulu2週間

Netflix一ヶ月

dTV31日間

Amazonプライム・ビデオ30日間

以上の期間は無料で視聴できる。動画視聴するということに関して通常契約の場合と大きな差はない。さらに月のいつから始めても無料視聴期間は変わらないのでいつでも始められる。

画質に関してもスマホ、PC、テレビで視聴する分には大きな差がない。

差があるとすれば、動画の種類や内容、量の部分だ。

これははっきり言って試して実際に視聴してみるしかない。

被っている動画の種類やそのコンテンツにしかない動画もあるし、アニメに強いところもあれば、邦画、ドラマに強いコンテンツもある。

しかしその特化具合の差は微妙で、「このコンテンツが凄まじく一つのジャンルに強い!」というものは無いと思う。その微妙な差は実際に自分で体験して感じるべきだ。

だからこそ無料体験の期間利用して自分に合ったコンテンツを選ぶ意味がある。

※それぞれに無料期間を終了すると自然と課金が発生するので、それぞれの無料期間を把握し、期間終了後登録しないコンテンツに関してはしっかりと解約することを忘れないようにしておきたい。

しかし、そういうのを試すのが面倒くさい誰かのために、僕が4つのコンテンツを一年ぐらい使ってみた感想を含めて比較していこうと思う。

Netflixはオリジナルドラマの質が高い。

全世界で考えるとNetflixが一番会員数が多い。

2015年6月末現在の加入者数は、全世界で6,560万人(うち米国4,230万人)

ネットフリックス – Wikipedia

6500万人が視聴している動画コンテンツというものは他を探してもそうないだろう。(youtubeは別として)

それだけの会員数があれば動画制作にかける費用もそれなりに潤沢だろうし、オリジナルドラマの質が高くなるのもうなづける。

【追記】(2017年3月19日)
最近では日本版のオリジナルドラマもリリースされていて、どんどん日本寄りのコンテンツが拡充されてきている。

ほんとそこらへんのつまらない映画一本みるより価値あるドラマがたくさんある。

Netflixの強みはここ。

huluは安定感。

Netflixよりも数年上陸が早かった分、日本の向けの動画の拡充が進んでいたこともあって、ドラマ、アニメ、バラエティ番組などの種類や数が安定している

特にドラマ(日テレ系)などは今タイムリーでやっているドラマが放送終了後に見逃し配信として一話から追ってみれるシステムになっていて、見逃してもドラマを追従してみれるのが嬉しい。

日テレのドラマはレギュラー放送のやつはほとんど見れてるんじゃないかな。

ドラマが終わるまで1話から何回でも見れるので、わざわざHDDに予約しなくていいからすごく重宝している。

普段、ドラマなどはほとんどみない僕だが、Huluに出会ってからはドラマを見る機会が増えた。

そのほか海外ドラマや洋画、邦画と色々なジャンルが数多くあるので安定感がある。第1選択としてはありではないかと。

安定のHulu。僕の印象はこんな感じ。

dTVはやはり日本人のツボを抑えてる。

動画の種類・量に関しては他のものよりも多い。

さすが日本の企業だというだけあって日本人向けのコンテンツも多い。

特にアニメの種類は本当に満足できるだけの量と種類がある。(それだけにPS4で見れないのが残念。)Fire TV Stick でみれるので問題ない。

さらに面白いのが、beeTVと言われるジャンル。

これはdTV特有の動画コンテンツで、新作映画やドラマに先駆けて製作されるスピンオフドラマやその他のオリジナルのドラマなどである。

短い尺で数話用意されているので視聴しやすく。それでいて質も高い。

さらにbeeTVには「漫画」というジャンルのものがあって、実際の漫画原稿に声優のアテレコが入ってある種のアニメーションに近い状態にした作品がある。これが案外面白い。

アニメ化していない作品なんかはアニメに近い状態でみれる。一話数分でみれるので時間がないときでもサクッとみれるのがいい。

さらに、dTVはローカルにダウンロードが可能なのでスマホに入れておいて、通信量を抑えながら出先で視聴も可能なのでおすすめ。

スマホで見るならdTVが一番見る頻度高いかも。

アニメもすごいけどドラマも最近は力を入れているのか作品数では絶対的なのと、低コスト(月額500円)で動画視聴できるのは強み。

とりあえずで入るならオススメ。

amazon動画コンテンツだけではないコスパの良さ。

Amazonプライム・ビデオはそれ単体で見ると、動画の種類・数はその他のVODに関して一歩遅いと言ってもしょうがない。

【追記】(2016年10月31日現在)
現在はかなり動画数も増えていて、最新のアニメや他のコンテンツにないオリジナルドラマなども増えてきているので、日増しに充実していっている。今後に期待。

しかし、amazonに関してはプライム会員になることでできることが多いので、俯瞰で見るとかなりコスパがいい。

使えるサービスを主要な奴だけ紹介すると、送料無料・お急ぎ便無料・プライムビデオ・ミュージック。さらにKindle本体が安く買えたり、月に一冊無料で本を読めたり、、、もうとにかくいっぱいのサービスが使える!

amazonはいま生活に強く根付いてきているので、動画だけにこだわらず入る価値がある。

Amazonプライム年4000円ぐらいなんで一月当たりに換算すると300円ちょっと。

どう考えてもコスパがいい。

なので動画単体で考えるなら正直入らなくてもいい。amazonに関しては全てを評価して入るべきだ。

月見的(@tuki_mizu)見解

ということで久しぶりにちょっと長めの比較記事を書いてみたが、動画黎明期にある今、どこの企業もしのぎを削っていて切磋琢磨しどんどん良質な動画が生まれてきている。

ブログという文字コンテンツに身を置いている僕だが、正直動画業界が賑わっているのを感じずに入れない。

まだまだ動画のコンテンツというのは伸びると思うし、逆に地上波のテレビは埋もれていく。

そんな時代だからこそ僕はVODをお勧めしたい。

今回の記事はどのコンテンツを選択するべきか迷っている人の一助になればと思う。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。

無料お試しはこちらから。

無料期間は登録してから日数をカウントするので、月の初めでも終わりでも、いつ登録しても損得はありません。

Hulu2週間はこちらをチェック。

Netflix一ヶ月はこちらをチェック。

dTV31日間はこちらをチェック。

Amazonプライム・ビデオ30日間はこちらをチェック。




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