Netflix、Hulu、dTV、amazon。全て契約している僕だからできる比較。




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ビデオオンデマンドサービス(VOD)が当たり前の世の中になっている昨今。どの動画コンテンツがいいのか迷っている人も多いと思う一方、実生活で僕の周りでは使っている人が少ない。いまだにテレビの話ばかりなんですよね。

すごく便利なんだけどなー。特にレンタル系ではなく見放題のタイプは休みの日に一日見てても飽きない。

レンタル系ははっきり言って価格がまだ高いと思うし、TSUTAYAなんかで借りるよりも高いのはいただけない。アニメ一本300円は暴利だろうと思う。

そんな不満はさておき。

どのVODにしようか迷っている人、またVODを知らない人ために「Netflix、Hulu、dTV、amazon」全てと契約している僕が比較をしてみました。


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先ずはTV環境で見るための比較。

先にこれだけは言っておくと大きな画面で見たいという人にはテレビで観れるかどうかを理解しておくべきだと思います。

dTVはクロームキャストやdtvターミナルでTV出力が可能なのですが、画質がちょっと気になるのと、PS4での視聴ができないのがネックです。

VODをテレビ視聴することはよくあることなのですが、僕はその時にPS4を使用しています。

PS4で視聴できるVODは(2017年7月4日現在)でamazon、Netflix、Hulu、DMMなど、さらにyoutubeも視聴できるのでかなり重宝しているんですが、しかし、その中にdtvは含まれていません。

PS4は立ち上がりも早いし、サクッと視聴できるのが気に入っているのだがこのラインナップに入っていないのは僕の中で大きい。

のちに説明するがコンテンツとしてはdtvは素晴らしいし、月額視聴料が低価格なので導入しやすいのですが、PS4で見れないのは少し残念です。

PS4のアプリに入れて欲しいと切に願っているが、なかなか叶わないのです。

【追記】
この後Amazon fire TV stickを購入。

めちゃくちゃdTVが高画質で視聴できるので驚きました。それ以来PS4でVODを視聴する機会が少なくなり、最近はfire TV stickばかりで視聴しています。

これは別記事書いているので気になる方はこちらもどうぞ。

素晴らしい機械です。

無料お試し期間の比較。

Hulu2週間

Netflix一ヶ月

dTV31日間

Amazonプライム・ビデオ30日間

無料で視聴できる期間はサービスごとに違います。1ヶ月というのが多いですね。

動画視聴するということに関しては通常契約の場合と大きな差はありません。さらに月のいつから始めても無料視聴期間は変わらないのでいつでも始められる。

画質に関してもスマホ、PC、テレビで視聴する分には大きな差はありません。

差があるとすれば、動画の種類や内容、量の部分です。

これは実際に視聴してみるのが一番です。

被ってしまっている動画、そのコンテンツにしかない動画もあるし、アニメに強いところもあれば、邦画、ドラマに強いコンテンツもあります。

「好み。」と一言に言ってしまえばそれまですが、試して見ないと好みかどうかもわかりません。

しかしその特化具合の差は微妙で、「このコンテンツが凄まじく一つのジャンルに強い!」というものは無いと思います。

その微妙な差は実際に自分で体験して感じるべきなのです。

だからこそ無料体験の期間利用して自分に合ったコンテンツを選ぶ意味があります。

※それぞれに無料期間を終了すると自然と課金が発生するので、それぞれの無料期間を把握し、期間終了後登録しないコンテンツに関してはしっかりと解約することを忘れないようにしておきたいですね。

めんどくさくなっちゃってそのまま退会し忘れる人は多いと思います。

だけど契約して試すのが面倒臭いという人もいますよね。そういうのを試すのが面倒くさい誰かのために、僕が4つのコンテンツを一年ぐらい使ってみた感想を含めて比較していこうと思います。

料金比較もしてみます。

それぞれのVODサービスの内容に入る前に料金について書いておきます。

動画が観れるということに関しては一緒なのですが、そぞれに料金が違うんですよね。

Netflix

NetflixはSD、HD、4kの3つの画質でそれぞれ料金が違います。

それぞれが650円、950円、1450円(税抜)になります。正直4K画質の動画も全てではないですし、スマホでの視聴がメインならSDかHDで十分だと思います。

比較の記事も書いているのでこちらも参考にしてください。

ただ同時に2つの機械で見る場合はHD以上のプランにしておかないと観れないようです。例えばスマホで視聴しながら、別の部屋でfire TV stickで視聴する場合です。

さらに4Kのプランでは同時に4つの機種で視聴が可能です。僕の場合はここまで必要性を感じないのでやはりHD画質のプランですね。

hulu

huluはシンプルで料金は一つのプランのみあります。

月額933円(税抜)。以前が1500円ぐらいしていたので他のコンテンツと価格帯を合わせてきたのかと思います。

huluはこの金額さえ払えば全部の動画が見放題ですのでわかりやすいですね。

dtv

dtvも一つのプランしかありませんが、価格がかなり良心的だと思います。

月額500円(税抜)これだけのコンテンツ量と種類があって500円なら文句のつけようがないほどのコストメリットが高いと思います。

しっかりと動画も更新されますし。安さで選ぶならアリかと思います。

Amazonプライム・ビデオ

Amazonに関してはプライムビデオの料金というよりはAmazonプライムに入会する料金になります。

Amazonプライム月間プランの場合、400円(税込)、年間プランの場合、3,900円(税込)という二つのプランがあります。

年間の方が割安で年間の場合月単位に換算すると325円ということになります。動画が観れるだけならまだしもAmazonプライムの特典のメリットごと考えると一番コスパがいいのかもしれません。

Amazonは今後もサービスが拡充して行くと思いますので、そこを含めて考えて見る必要があります。

VOD別の特徴やメリットについての比較です。

それでは続いてVOD別の特徴とおすすめご紹介します。

Netflixはオリジナルドラマの質が高い。

全世界で考えるとNetflixが一番会員数が多いようです。

2015年6月末現在の加入者数は、全世界で6,560万人(うち米国4,230万人)

ネットフリックス – Wikipedia

6500万人が視聴している動画コンテンツというものは他を探してもそうないと思います。(youtubeは別として)

それだけの会員数があれば動画制作にかける費用もそれなりに潤沢だろうし、オリジナルドラマの質が高くなるのもうなづけますね。

【追記】(2017年3月19日)
最近では日本版のオリジナルドラマもリリースされていて、どんどん日本寄りのコンテンツが拡充されてきている印象です。

そこらへんのつまらない映画一本みるより価値あるドラマがたくさんありますよ。

Netflixの強みはこのオリジナルコンテンツの質の高さです。

huluは安定感。

Netflixよりも数年上陸が早かった分、日本の向けの動画の拡充が進んでいたこともあって、ドラマ、アニメ、バラエティ番組などの種類や数が安定しているし、そして質も高い。

特にドラマ(日テレ系)などは今タイムリーでやっているドラマが放送終了後に見逃し配信として一話から追ってみれるシステムになっていて、見逃してもドラマを追従してみれるのが嬉しところです。

日テレのドラマはレギュラー放送のやつはほとんど見れてるんじゃないですかね。

ドラマが終わるまで1話から何回でも見れるので、わざわざHDDに予約しなくていいからすごく重宝している。

普段、ドラマなどはほとんどみない僕ですが、Huluに出会ってからはドラマを見る機会が増えました。

そのほか海外ドラマや洋画、邦画と色々なジャンルが数多くあるので安定感がある。第1選択としてはありではないかと。

ドラマだけでなくアニメ、映画も充実していて日本人向けのコンテンツにもしっかりと目を向けられていると思います。

安定のHulu。どれか一個しか契約しないなら一番お勧めできます。

dTVはやはり日本人のツボを抑えてる。

動画の種類・量に関しては他のものよりも多いです。

さすが日本の企業だというだけあって日本人向けのコンテンツも充実しています。

特にアニメの種類は本当に満足できるだけの量と種類。(それだけにPS4で見れないのが残念。)Fire TV Stick でみれるので問題なくなりました。

さらに面白いのが、beeTVと言われるジャンル。

これはdTV特有の動画コンテンツで、新作映画やドラマに先駆けて製作されるスピンオフドラマやその他のオリジナルのドラマなどです。

短い尺で数話用意されているので視聴しやすく。それでいて質も高い。

さらにbeeTVには「漫画」というジャンルのものがあって、実際の漫画原稿に声優のアテレコが入ってある種のアニメーションに近い状態にした作品があります。これが案外面白い。

アニメ化していない作品なんかはアニメに近い状態でみれる。一話数分でみれるので時間がないときでもサクッとみれるのがいい。

さらに、dTVはローカルにダウンロードが可能なのでスマホに入れておいて、通信量を抑えながら出先で視聴も可能なのでおすすめです。これはNetflixもできるようになりましたね。

スマホで見るならdTVが一番見る頻度高いかも。

アニメもすごいけどドラマも最近は力を入れているのか作品数では絶対的なのと、低コスト(月額500円)で動画視聴できるのは強み。

月額500円なので気軽に入れるのはdtvだと思います。

Amazonは動画コンテンツだけではないコスパの良さ。

Amazonプライム・ビデオはそれ単体で見ると、動画の種類・数はその他のVODに関して一歩遅いと言われてもしょうがないです。

【追記】(2017年7月4日現在)
現在はかなり動画数も増えていて、最新のアニメや他のコンテンツにないオリジナルドラマなども増えてきているので、日増しに充実していっている。今後に期待。

オリジナルコンテンツは特にお勧めできるようになりました。

amazonに関してはプライム会員になることでできることが多いので、俯瞰で見るとかなりコスパがいいんですよね。

使えるサービスを主要な奴だけ紹介すると、送料無料・お急ぎ便無料・プライムビデオ・ミュージック。さらにKindle本体が安く買えたり、月に一冊無料で本を読めたり、、、もうとにかくいっぱいのサービスが使えます!

amazonはいま生活に強く根付いてきているので、動画だけにこだわらず入る価値があると言えるでしょう。

Amazonプライム年4000円ぐらいなんで一月当たりに換算すると300円ちょっと。

どう考えてもコスパがいい。

なので動画単体で考えるなら正直入らなくてもいいとも言えます。amazonに関しては全てを評価して入るべきですね。

Amazon primeに関しては別記事を書いているので、こちらもぜひ読んで見てください。

まとめ・最後に言えること。

ということで久しぶりにちょっと長めの比較記事を書いてみましたが、動画黎明期にある今、どこの企業もしのぎを削っていてどんどん良質な動画が生まれてきている印象です。

ブログという文字コンテンツに身を置いている僕ですが、正直動画業界が賑わっているのを感じずに入れない。

まだまだ動画のコンテンツというのは伸びると思うし、逆に地上波のテレビは埋もれていく。

そんな時代だからこそ僕はVODをお勧めしたいのです。

今回の記事はどのコンテンツを選択するべきか迷っている人の一助になればと思います。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。

無料お試しはこちらから。

無料期間は登録してから日数をカウントするので、月の初めでも終わりでもいつ登録しても損得はありません。

Hulu2週間はこちらをチェック。

Netflix一ヶ月はこちらをチェック。

dTV31日間はこちらをチェック。

Amazonプライム・ビデオ30日間はこちらをチェック。

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