Netflix、Hulu、dTV、amazon。全て契約している僕だからできる比較。




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ビデオオンデマンドサービス(VOD)が普及している昨今。どのVOD(動画サービス)がいいのか迷っている人も多いと思います。

しかし、まだ実生活の僕の周りでは利用している人が少ないな。と感じています。

すごく便利なんだけどなー。特にレンタル系ではなく見放題のタイプは休みの日に一日見てても飽きない。これ使わないのは勿体無いですね。

VODといってもPPVなどのレンタル系は、TSUTAYAなんかで借りるよりも高いと思います。しかし、見放題サービスは、コンテンツのクオリティが高くなっているのと、月額料金が良心的なので、僕はかなり使っています。

そこで、どのVODにしようか迷っている人、またVODを知らない人ためにVODの主要サービスである、「Netflix、Hulu、dTV、amazon」の全てと契約している僕が比較をしてみましたので、ご紹介したいと思います。


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まずはTV環境で見るための比較。

先にこれだけは言っておくと、大きな画面で見たいという人にはテレビで観れるかどうかというのは重要なので抑えておきましょう。

dTVをテレビで観る時の注意点。

dTV」はクロームキャストやdtvターミナルでTV出力が可能ですが、画質がちょっと気になるのと、PS4での視聴ができないのがネックです。

PS4を使っていないという人には、あまり関係ありませんが、VODをテレビ視聴するときに、PS4を利用しているという人は、dTVを契約するときに注意が必要です。

PS4で視聴できるVODは(2018年4月8日現在)でamazon、Netflix、Hulu、DMMなどです。さらにyoutubeも視聴できるのでかなり重宝しているのですが、しかし、その中にdtvは含まれていません。

PS4は立ち上がりも早いし、サクッと視聴できるのが気に入っているのですが、このラインナップに入っていないのは僕の中で大きいです。

のちに説明しますが、コンテンツとしてはdtvは素晴らしいし、月額視聴料が低価格なので導入しやすいのですが、PS4で見れないのは少し残念です。

PS4のアプリに入れて欲しいと切に願っているが、なかなか叶わないのです。

Netflix、Hulu、dTV、amazonのVODを使用する人にオススメの「fire TV stick」

そこで、もしdTVなどを含めたVODをテレビで視聴したいという人におすすめしたいのが、Amazon「Fire TV Stick 」です。

めちゃくちゃdTVが高画質で視聴できるので驚きました。最近はfire TV stickばかりで視聴しており、PS4で視聴する機会はなくなりました。

「Fire TV Stick」が視聴できるVODサービスについては、別記事書いているので気になる方はこちらもどうぞ。

素晴らしい機械です。

VODでいろいろなところと契約している方は、Fire TV Stick の購入はオ必至になってくると思います。

VODの無料お試し期間の比較。

Hulu」は2週間

Netflix」は一ヶ月

dTV」は31日間

Amazonプライム・ビデオ」は30日間

無料で視聴できる期間はサービスごとに違います。1ヶ月というのが多いですね。

動画視聴するということに関しては通常契約の場合と大きな差はありません。さらに月のいつから始めても無料視聴期間は変わらないのでいつでも始められます。

画質に関してもスマホ、PC、テレビで視聴する分には大きな差はありません。

それぞれのサービスごとに差があるとすれば、動画の種類や内容、量の部分です。

これは実際に視聴してみるのが一番です。

被ってしまっている動画、そのコンテンツにしかない動画もあるし、アニメに強いところもあれば、邦画、ドラマに強いコンテンツもあります。

「好み。」と一言に言ってしまえばそれまですが、試して見ないと好みかどうかもわかりません

しかしその特化具合の差は微妙で、「このコンテンツが凄まじく一つのジャンルに強い!」というものは無いと思います。

その微妙な差は、実際に自分で体験して感じるべきなのです。

今回の記事である程度どのVODにするのかの、絞り込みは可能だと思います。しかし、無料体験の期間利用して自分に合ったコンテンツを選ぶことが大切です。

※それぞれに無料期間を終了すると自然と課金が発生します。それぞれの無料期間を把握し、期間終了後登録しないコンテンツに関してはしっかりと解約することを忘れないようにしておきたいですね

めんどくさくなっちゃって、そのまま退会し忘れる人は多いと思います。

だけど契約して試すのが面倒臭いという人もいますよね。

試すのが面倒くさい誰かのために、僕が4つのコンテンツを一年ぐらい使ってみた感想を含めて比較していこうと思います。

Netflix、Hulu、dTV、amazon。の料金比較もしてみます。

それぞれのVODサービスの内容に入る前に、料金について比較しておきたいと思います。

動画が観れるということに関しては一緒なのですが、それぞれに月額料金に違いがあるので、料金比較はサービスを契約するときのポイントの一つです。

Netflixには3つのプランが用意されている。

Netflixは「SD、HD、4k」の3つの画質でそれぞれ料金が違います

それぞれが650円、950円、1450円(税抜)になります。正直4K画質の動画も全てではないですし、スマホでの視聴がメインならSDかHDで十分だと思います。

比較の記事も書いているのでこちらも参考にしてみてください。

ただ同時に2つのデバイスで見る場合は、HD以上のプランにしておかないと観れないようです。例えばスマホで視聴しながら、別の部屋でfire TV stickで視聴する場合などです。

さらに4Kのプランでは同時に4つの機種で視聴が可能です。僕の場合はここまで必要性を感じなかったのでやはりHD画質のプランで契約しています。

hulu

huluはシンプルで、料金プランは一つだけとなっています。

月額933円(税抜)。

以前1500円ぐらいしていたので、他のコンテンツと価格帯を合わせてきたのだと思います。

huluはこの金額さえ払えば、全部の動画が見放題ですのでわかりやすいですね。

NetflixとHuluに関しては、PPVなどがありません。なので、全てのコンテンツを視聴するのに、月額料金しかかかりません

dtvはコスパ良し。

dtvも一つのプランしかありませんが、価格がかなり良心的だと思います。

月額500円(税抜)で、コンテンツ量と種類がたくさんあります。500円なら文句のつけようがないほど、コストメリットが高いと思います。

しっかりと動画も更新されますし。安さで選ぶならアリだと思います。

Amazonプライム・ビデオ

Amazonに関してはプライムビデオの料金というよりはAmazonプライムに入会する料金になります。

Amazonプライム月間プランの場合、400円(税込)、年間プランの場合、3,900円(税込)という二つのプランがあります。

年間の方が割安で年間額支払いの場合、月単位に換算すると325円ということになります。動画が観れるだけならまだしもAmazonプライムの特典のメリットのことを考えると、一番コスパがいいのかもしれません。

Amazonは今後もサービスが拡充して行くと思いますので、動画サービスを抜きにして、契約してもメリットが高いです。

VOD別の特徴やメリットについての比較です。

それでは続いてVOD別のコンテンツの特徴について比較していきたいと思います。

Netflixはオリジナルコンテンツの質が高い。

全世界で考えるとNetflixが一番会員数が多いです。

2015年6月末現在の加入者数は、全世界で6,560万人(うち米国4,230万人)

ネットフリックス – Wikipedia

6500万人が視聴している動画コンテンツというものは、他を探してもそうないと思います。(youtubeは別として)

それだけの会員数があれば動画制作にかける費用も潤沢と予想され、オリジナルドラマの質が高くなるのもうなづけますね。

【追記】(2017年3月19日)
最近では日本版のオリジナルドラマもリリースされていて、どんどん日本寄りのコンテンツが拡充されてきている印象です。

そこらへんのつまらない映画一本みるより価値あるドラマがたくさんありますよ。

Netflixの強みは、このオリジナルコンテンツの質の高さです。

huluは安定感、ドラマ、アニメ、テレビ番組のコンテンツを網羅している。

Netflixよりも数年上陸が早かった分、日本の向けの動画の拡充が進んでいたこともあって、ドラマ、アニメ、バラエティ番組などの種類や数が安定しているし、質も高い。

という印象です。

特にドラマ(日テレ系)などは、タイムリーでやっているドラマを、放送終了後に見逃し配信として一話から追ってみれるシステムになっています。

ドラマの見逃しってよくやりますよね。見逃してもドラマを追従してみれるのが嬉しいポイントです。

日テレのドラマはレギュラー放送のやつが、ほとんど見れてるんじゃないですかね。

ドラマが終わるまで1話から何回でも見れるので、わざわざHDDに予約しなくていいからすごく重宝しています。

普段、ドラマなどはほとんどみない僕ですが、「Hulu」に出会ってからはドラマを見る機会が増えました。

そのほか海外ドラマや洋画、邦画と色々なジャンルが数多くあるので安定感がありますので、第1選択としてはありではないかと。

ドラマだけでなくアニメ、映画も充実していて日本人向けのコンテンツにもしっかりと目を向けられていると思います。

安定の「Hulu

どれか一個しか契約しないなら一番お勧めできるのがHuluです。

dTVはやはり日本人のツボを抑えてる。

動画の種類・量に関しては他のものよりも多いです。

さすが日本の企業だというだけあって日本人向けのコンテンツも充実しています。

特にアニメの種類は本当に満足できるだけの量と種類。(それだけにPS4で見れないのが残念。)→「Fire TV Stick 」でみれるので問題なくなりました。

さらに面白いのが、beeTVと言われるジャンル

これは「dTV」特有の動画コンテンツで、新作映画やドラマに先駆けて製作される、スピンオフドラマやその他のオリジナルのドラマなどです。

短い尺で数話用意されているので視聴しやすく。それでいて質も高い。

さらにbeeTVには「漫画」というジャンルのものがあって、実際の漫画原稿に声優のアテレコが入ってある種のアニメーションに近い状態にした作品があります。これが案外面白い。

アニメ化していない作品なんかはアニメに近い状態でみれますし、一話数分でみれるので時間がないときでもサクッとみれるのがいい。

さらに、dTVはローカルにダウンロードが可能なのでスマホに入れておいて、通信量を抑えながら出先で視聴も可能なのでおすすめです。これはNetflixもできるようになりましたね。

スマホで見るなら「dTV」が一番見る頻度高いかも。

アニメもすごいけどドラマも最近は力を入れているのか作品数では絶対的なのと、低コスト(月額500円)で動画視聴できるのは強み。

月額500円なので気軽に入れるのはdtvだと思います。

Amazonは動画コンテンツだけではないコスパの良さ。

Amazonプライム・ビデオ」はそれ単体で見ると、動画の種類・数はその他のVODに関して一歩遅いと言われてもしょうがないです。

【追記】(2017年7月4日現在)
現在はかなり動画数も増えていて、最新のアニメや他のコンテンツにないオリジナルドラマなども増えてきているので、日増しに充実していっている。今後に期待。

オリジナルコンテンツも特にお勧めできるようになりました。

amazonに関してはプライム会員になることでできることが多いので、俯瞰で見るとかなりコスパがいいんですよね。

使えるサービスを主要な奴だけ紹介すると、送料無料・お急ぎ便無料・プライムビデオ・ミュージック。さらにKindle本体が安く買えたり、月に一冊無料で本を読めたり、、、もうとにかくいっぱいのサービスが使えます!

amazonはいま生活に強く根付いてきているので、動画だけにこだわらず入る価値があると言えるでしょう。

Amazonプライム年4000円ぐらいなんで一月当たりに換算すると300円ちょっと。

どう考えてもコスパがいい。

なので動画単体で考えるなら正直入らなくてもいいとも言えます。amazonに関しては全てを評価して入るべきですね

Amazon primeに関しては別記事を書いているので、こちらもぜひ読んで見てください。

どんな人におすすめ?VOD特徴まとめ。

Hulu」は、一番色々なコンテンツを平均的に網羅されていて、さらにクオリティも高いです。僕は色々なジャンルの動画をたくさん見るので、Huluが一番使用頻度が高いです。洋画、邦画、アニメ、テレビ番組など、いろいろなジャンルを視聴したい人はHuluがおすすめです。

Huluを無料でためしたい方はこちらをチェック→「Hulu

Netflix」は洋画や海外ドラマなどをよく観るという人にオススメしたいです。映画館で普通に観クオリティの作品がたくさんあります。アニメやドラマも普通にあるので、こちらも視聴頻度高めです。

Netflixを無料で試したい方はこちらからどうぞ→「Netflix

dTV」はコンテンツ量も多いですし、なにより金額が安いので、手軽にVODを楽しみたいという人におすすめしたいです。ダウンロードもできるので、スマホで出先で見るのもありです。

dTVを無料で試してみたい方はこちらからどうぞ→「dTV

Amazonプライム・ビデオに関しては、アマゾンプライム自体が非常に有益なサービスなので、Amazonを年間に2,3回でも使用する人には、おすすめです。Amazonを利用していて、プライム会員じゃない人って結構いるんですよね。とりあえずここから入るのもありだと思います。

Amazonプライム・ビデオを無料で試してみたい方はこちらどうぞ→「Amazonプライム・ビデオ

その他のVODでオススメなもの。

最近導入したVODアプリで「Dlife(ディーライフ)」というものがあります。

こちらは、BS系の動画コンテンツがなんと無料で視聴することができます。見逃し配信などもありますので、「TVer(ティーバー)」っぽい感じもあります。

Dlifeの特徴は、アプリをダウンロードすれば、アカウント登録などのめんどくさい作業はなく、すぐに動画を視聴できる手軽さです。

外国のドラマなども多数あったり、ディズニーなどのアニメーションコンテンツもあります。とりあえず無料なので、気になる人の一度お試しあれ。

Netflix、Hulu、dTV、amazonに最後に言えること。

ということで久しぶりにちょっと長めの比較記事を書いてみましたが、動画黎明期にある今、どこの企業もしのぎを削っていてどんどん良質な動画が生まれてきている印象です。

ブログという文字コンテンツに身を置いている僕ですが、正直動画業界が賑わっているのを感じずに入れません。

まだまだ動画のコンテンツというのは伸びると思うし、逆に地上波のテレビは埋もれていく。

そんな時代だからこそ僕はVODをお勧めしたいのです。

今回の記事はどのコンテンツを選択するべきか迷っている人の一助になればと思います。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。

無料お試しはこちらから。

無料期間は登録してから日数をカウントするので、月の初めでも終わりでもいつ登録しても損得はありません。

Hulu2週間はこちらをチェック。

Netflix1ヶ月はこちらをチェック。

dTV31日間はこちらをチェック。

Amazonプライム・ビデオ30日間はこちらをチェック。

テレビでVODを楽しみたい方は、「Fire TV Stick」をおすすめしています。

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