割とマジで時間の無駄だと思う事4選。自分の時間を生きましょう。




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この記事は、人生を生きる上で時間の無駄はたくさんありますが、その中でもより無益で無駄な時間の使い方をご紹介する記事です。

この世の全てを総合して大事なのは自分と時間、最終的にの二つに絞られるんじゃないかと僕は思うわけです。

24時間のうちどれだけを自分のために使えるのかによって、その人生の価値が決まると僕は考えています。

「好きなことして生きていく」なんて言葉が世に広がっていますが、これは時間の価値を世間が理解し始めたことにあると思っています。

勉強し、いい学校に入り、いい会社に就職し、結婚し、子供を産む。

そして子供を同じように良い学校に、、、という形だけの幸せが、あまり意味のないものだと気付き始めんたんですよね。

なので時間を有効に使いましょう。

自分のために。貪欲に自分のために使ってこそなんぼです。

これだけは避けておけ、という最高に時間の無駄だと僕が思う事を記していきます。

これだけ避けておけばかなりの時間自分の時間として使えるチャンスが増えます。

時間の無駄に関しては、堀江さんの「多動力」を読むとかなり触発されます。これができるちさらに人生は変わります。


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愚痴の飲み会。

飲みニケーションなどという、常軌を逸した言葉が横行していた時代がありますが、愚痴の言い合いになる飲み会ほど無駄なものはありません。

「会社の悪口」→「さっさとやめろ」

「上司の悪口」→「さっさとやめろ」

「仕事が面白くない」→「さっさとやめろ」

結論やめれば全てが解決するのにその一歩を踏み出さずに言葉だけが飛び交う。

本当に時間の無駄だと思いますね。そこに少しでも議論が生まれればいいんですが、(時に議論も相手のを打ち負かすためだけの無意味なものもありますが)それすらない。

3.4時間を下手すると一万円ぐらい消費して過ごすわけですから、時間もお金も無駄すぎます

僕はとことんそういう飲み会は避けるようにしています。去年も本当に数える限りしか行っていません。

片手で余裕で数えれます。

これは職場でのコミュニケーションにも少し影響を及ぼすかもしれまんせんが、飲み会を断ったぐらいでギクシャクするぐらいなら、大した人間関係ではありません

論理の破綻している人との会話。

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くわしくはこっちに書いていますが、論理など無視して感情でしゃべってくる人。

このタイプの人と会話するのは非常に時間の無駄です。

最終的には感情でしゃべりますから、なんら論理性のない答えを平気で押し付けてきます。だいたいこの手合いの人は耳を傾けて話を聞く気がありません。

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建設的な話し合いや、意味のある議論には感情がこもりすぎるとかんらいもやもやとします。そのため、仕事を進めて行く上でも、論理破綻している人とはなるべく距離をとったほうが良いです。

関わりを持ちたくないですね。

「辞めたい」と口走る人との会話。

正確に言うと「辞めたい」と言いながら一向に辞めない人ですね。

この手の話をする時は結構相談事が多いんですが、話を聞いて「じゃあやめればいいじゃん」という言葉をかけると、辞めれない理由を死ぬ気で放ってくるので厄介です。

心のそこでは「怖い」や「辞めたくない」という気持ちが隠れているんですね。

そして、「辞めたい」という言葉を放つことで心に少し安らぎを得たいと思っている。

こういう人の話を聞くのも時間の無駄ですね。

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そういう話になったらとりあえず聞き流すことにしてます。

垂れ流されたテレビ情報を観る。

これ、僕がブログを書き始める前に死ぬほどやっていたことで、できるならば取り返したい時間ランキング堂々の1位を獲得したものです。

情報を得ることは大事ですし、娯楽ももちろん大事です。しかし、それをテレビに頼るのはもったいないことです。

テレビは情報をある程度提供してくれますが、それはあくまでも受動的なんですよね。

自分が受け身で得た情報は価値を持ちにくいです。

情報を得るのは必ず能動的に自分から動くべきです。

自分から動いて得た情報は、活かそうという思考に自分を導きます。

こういう情報こそ生きてくるんですよ。

本でもいい、ネットからでもいい。とりあえず自分から動き出して見つけることが大事です。

テレビを見ている数時間を何か別の時間に変換することは急務ですよ。これは大多数の人ができてないことです。

やってください。人生変わりますよ

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時間の無駄はなるべく避ける。それが人生を変わる第一歩。

お金がなくても時間のコントロールはできます。1日が24時間という事は全世界共通で全ての人に与えられた平等な事実です。

そんな時間をもったいなく過ごしていませんか

もっと自分のために使いませんか?

僕はもう時間の無駄遣いは辞めました。僕の人生を僕のために使えるように生きています。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。

時間は大切です。僕はこの本が大好きです。

人間はいつ死ぬか分かりません。

もしかすると明日死ぬかもしれない。そんな気持ちで過ごすことが大切です。

ぜひ一読してみてください。




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